ppp2525trさんのブログ

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ポルトガル語で「勝利」を意味する言葉、“Vitoria”。ネルシーニョ監督は柏に「勝利の文化」を根付かせるために2010年からこの言葉をチームスローガンに掲げた。最終節の浦和戦は、勝てばライバルチームの動向に関係なく柏の初優勝が決まる。柏に勝利の文化が根付いたことを証明するのに、これ以上の機会はない。

周囲からは真っ赤に染まる埼玉スタジアムの雰囲気により、柏の選手たちが委縮してしまうといった声もちらほら聞こえるが、近年、柏は浦和との相性が良く、降格を喫した2009年でさえ4-1と圧勝している。直近のアウェイ3試合で敗戦はなし。今季第10節の対戦でも柏の高い組織力を見せつけ、スコア以上の快勝を収めた自負がある。

柏のアカデミー時代から大一番でのゴールが多い工藤壮人は「ワクワクしている。早くあの雰囲気で試合をしてみたい」と相変わらず優勝のプレッシャーを楽しんでいる様子。このところ調子を上げて、途中出場で攻撃にリズムをもたらしている田中順也からは「すごく調子が良い。点が取れる気がします」と頼もしい発言が飛び出した。そして11年前、優勝できなかった悔しさを持つ北嶋秀朗。「どんなゴールでもいい。決める」、「埼玉スタジアムの雰囲気に委縮するような選手はうちにはいない。逆にみんな燃えている」。そう落ち着いた口調で語りながらも、胸の内には烈火の如し闘志をメラメラと燃やしているのが伝わってくる。

攻撃陣が優勝決定ゴールに目をギラつかせる一方で、「イケイケになるのは攻撃陣に任せて…」と笑みを浮かべながら、大谷秀和はリスクマネジメントの意識を高く持つことを明言。

戦術眼に長けた頼れるキャプテンは、この試合でも冷静にバランスを取りながら、浦和のカウンターに備えるという。前節の福岡戦を見た限りでは、浦和は縦への速いパスからカウンターを狙い、柏守備陣の背後を狙ってくると思われる。浦和の選手たちは個々の能力に優れ、そこは柏の選手たちも警戒するところだが、ネルシーニョ監督の下、2年間かけて構築してきた柏の組織力はアウェイの地であろうとゲームをコントロールする力は十分備えている。そして、ここ数試合はさらにその完成度が増したのだろう、第27節の大宮戦を最後に崩された失点がなく、3つの失点はいずれもセットプレーかミドルシュートのみ。したがって、なおのこと浦和のセットプレーには警戒したいところ。失点さえなければ、好調のレアンドロ ドミンゲス、ジョルジ ワグネルが必ずや決定的なゴールチャンスを演出してくれる。結果は自ずとついてくるはずだ。

前節までU-22日本代表の五輪予選でチームを離れていた酒井宏樹も加わり、レアンドロと強力な右サイドコンビを組む。前節のC大阪戦では右サイドからの攻撃がうまく噛み合わなかったが、その問題は酒井復帰で難なく解消される見込み。左のジョルジと橋本和のコンビとともに、多彩な攻撃を奏でてほしい。

あとは柏の選手たちの優勝へ懸ける強い思いをピッチ上で表現することに尽きる。球際の激しさ、集中力、それらを通常通り持ち続けてプレーすればいい。チケットは完売だが、決戦の地には浦和サポーターだけではなく、大多数の柏サポーターも詰めかけるだろう。勝てばいい。そして柏の全ての力を結集して、勝つ。



こっちのブログおひさー!

完全放置してましたというか
もう1つの身内用ブログは
更新してましたo(^▽^)o
たまにはこっちも書く☆





最近は楽しいことが
たくさんありまして
色んな意味でリア充してます♪


が!!!


そんなかわいもさすがに
今日の朝はやばくて
電車ん中で立ったまま
ガチ寝しましたよー/(^O^)\
なんかもう眠すぎて
目眩すらしたもんね。


そゆときに限って
朝からお客さん入ってたから
早めに行って急いで掃除して
あとは中で仕事してた。
んーつかりた!!


あがるの1時間くらい延びて
帰ろうとしたとき
ちょうどくまくんが来たから
バイク乗せてもらって
ポカリやらおかゆやら
たくさん買い込んで
風邪で死んでる
しょうへーくんちに
届けてあげた(`・ω・´)ゞ

一人暮らしって
こういうとき大変だよね~
彼はほんとやばかったけど
大丈夫だろうか?






明日はおやすみだよー(^^)/
とりあえず寝る寝る寝る寝るドキドキ



冬眠と。






おわり






逆転勝利を飾った清水戦以来、柏の練習場に足を運ぶ報道陣の数が、一時期の10倍ほどに膨れ上がった。選手たちは連日大勢のメディアに囲まれ、取材を受ける。ただ、それでも彼らの口から出る言葉は以前と何ら変わることがない。結局は「1試合1試合、目の前の試合を全力で戦う」というところへ行き着く。

「この2試合を一気に乗り越えていくのではなくて、1試合1試合、地に足をつけてやっていく。とにかく次のセレッソとの試合を全力でやるし、ここで優勝を決めたいというんじゃなくて試合に勝つためにやっていこうと思う。今まで通り1試合1試合というのが大事になってくるし、そうやって自分たちは結果を残してきた」(北嶋秀朗)

名古屋、G大阪の結果次第では今節にも優勝が決まる可能性があり、巷では「王手をかけた」と言われている。しかし上述の北嶋のコメント同様、大谷秀和も「グランパスとガンバは勝点6を取ると思う。最終戦までもつれ込む準備はしている」と言い、今節の試合に対しても「34試合のうちの1試合」と気負う様子は見せていない。

ネルシーニョ監督の巧みなメンタルコントロールにより、選手たちが優勝へ向けて躍起になる、急ぎ過ぎるということはまず考えられない。だが、あるとすれば、「今日優勝を決めてほしい」という空気が充満する日立台のピッチに立った時に、その空気に流されてしまわないかどうか。それを問うと、大谷はJ2での昇格と優勝を日立台で果たした昨年を例に挙げ、ディビジョンの違いこそあれ、その空気の中で2試合を経験しているだけに「大丈夫だと思いますけどね」と笑って見せる。


対するC大阪は5連勝中の柏とは対照的に、ここ5戦で1勝4敗、前節は神戸のプレッシングとショートカウンターの餌食になり0-3と完敗を喫した。リーグ戦でのACL圏内への可能性がなく、モチベーションでは柏と相当の開きがあることは否めないだろう。ただ、それを踏まえても不気味な存在であることは間違いない。神戸戦は確かに完敗だったが、後半途中から登場した播戸竜二のシュートシーンが決まっていたならば、その後息を吹き返す可能性は十分にあったはず。今季の勝ち方を見ても大勝か大敗か、両極端な試合展開が多く、実際に柏も前回の対戦では0-5と一蹴されているのである。

大谷はこう言う。「セレッソは前線の選手たちが流動的に動きながら、誰でも点を取る能力を持っている」。柏の酒井宏樹と同じく、C大阪は山口螢と扇原貴宏を五輪代表で欠き、丸橋祐介が出場停止。「ケガ明けのマルチネス、あるいは(キム)ボギョンは、ノーマルでなく、決して調子のいい状態ではない」(レウ゛ィークルピ監督)と台所事情は厳しいかもしれないが、大谷が警戒するようにタレントは豊富で、攻撃的なチームゆえに1つのゴールでギアチェンジを行い、畳みかける力は脅威的だ。

柏は、そのC大阪の前へ出る姿勢を逆に利用し、裏のスペースを巧みにつきたいところ。レアンドロ ドミンゲスとジョルジ ワグネルのブラジリアン・デュオが絶好調で、彼らは相手の危険ゾーンに生じるスペースを瞬時に見つけ、スルスルとそこへ入り込み艶やかな攻撃を奏でる。また、前回の清水戦もそうだったように、仮にC大阪に先制を許しても90分トータルで試合を考え、最終的に勝利を収めればいいという通常の意識で試合に臨めば、今季7回の逆転勝利を演じているだけに失点から崩れることはないだろう。

そして優勝は別として、今節はホーム最終戦で、現状の日立台ラストマッチとなる。誰もがそのピッチに立ちたいと、今週のトレーニングでも激しい競争が繰り広げられた。全身全霊をもって目の前の相手・C大阪を倒し、ホーム最終戦に花を添え、そして真の意味で王手といきたい。