今度映画がやるらしいってことでゲーム化されE3でも評判だったUBI SOFTの
Scott Pilgrim vs. The World : The Game
http://ubi.com/UK/Games/Info.aspx?pId=8920
こっち映画のページ
http://www.scottpilgrimthemovie.com/
ゲームの5面にも出てくる双子のボス役を、斉藤祥太・慶太が演じてるらしい。
でも公式HPに二人のプロフィールが無いんです(´_ゝ`)…
で、北米PSNで9.99ドルだったので購入してプレイ。
原作も見たことないし、E3で発表されるまで存在さえ知らなかったので
キャラの関係やストーリーも当然知りません。
1UPのレビューサイト見ると
「見初めた彼女と付き合うために7人の元彼達と戦う」お話だそうです。
日本のゲーム・マンガでそんなストーリーやると発狂する人が出そうですね…
そんなわけで1ステージに1ボスというシンプルな構成になってます。
一番の特徴は8bit時代を彷彿させるドット絵!!
…らしいですが、どちらかと言えば16bitのメガドライブなドット絵。
グラデーション極まった日本タイプではなく、すごく荒いドット絵なのが残念な気分。
音楽も一部8bit風ですがたまに普通にロック調の曲が流れてます。
さて、ゲームを始めると頭の中に思い浮かぶのは
「ファイナルファイト・くにおくん・アンダーカバーコップス」
のように日本の横スクロールアクションやアニメーション。
作り手も完全に意識して作っているので、至る所にオマージュが出現。
マジンガーZ的な巨大ロボやガンダム風なマスクをした敵まで出てきて
「COOL JAPAN!」って感じ。
そのわりに中国的ステージはどーかと思うが…双子も白と黒の陰陽マークだし。
レベルアップとお店でアイテムを購入して体力回復する事が出来る等
SEGAのアクションRPG・モンスターワールドな要素と、
ボス手前からスタート地点まで戻って買い物出来たりとゆる~い作り。
ゆる~いと言ってもお金が無いと回復も出来ないので
クリアしてはマップに戻ってまた買い物してクリアしてといささか面倒。
せめてショップはメインマップから直で行けるようにして欲しかったな。
4人のプレイヤーキャラはそれぞれ特徴があり、
主人公Scottは特徴らしい特徴がないのが特徴…つまり平均的な性能。
ジャンプ力がある女の子キャラや足が遅いがハンマーぶん回すキャラ等
それぞれ育てられるので接待用にまんべんなく育てておきましょう。
マルチプレイはローカルのみ。オンラインはスコアランキングだけ。
一人でもクリア出来る難易度ですが、コンビネーションアタックもあるようなので
誰か週末に遊びに来るようなら試してみたいと思います。
個人的には「ドット絵だからCOOOOOL!」とか全く思わないまでも
3DとDirectXでかる~く作っちゃいました的なゲームよりは
小さなオブジェクトまで丹念に描いている点は高く評価します。
でも、もう少し丁寧なドット絵(勇なま3Dのエンディングのような)で
尚且つ「Scott Pilgrim vs.ならでは」なオリジナリティというかギミックというか
"色"を出して欲しかったですね。
正直この程度のドット絵で「ドット絵COOOL!」とか思っちゃう外人は
ゲーム誕生から30数年 何を見てきたんだ って思ってしまいます。
まぁ言い過ぎぐらいが丁度いい ってことで暴言を許してください(ぉ
ステージクリア時に出てくるScottと恋人とキスしてる絵まで
エウレカセブンのレントンとエウレカを見ているようでねぇ(´_ゝ`)
素直に楽しめない私が悪いのだろうか…
最後に、
トロフィーデータが日本語化されているので日本でも発売される可能性が高いです。
UBISOFT配信だから日本でもUBISOFT JAPAN、最悪スクエニってトコロでしょうか。
出来れば本家本元が頑張って配信して欲しいですね。
近頃、横スクロールアクションゲーム成分不足でイライラしている人や
「お前んちゲーム機沢山あるから遊び行ってやるよ。」
と夏休み中のジャイアンとスネオのような友達付き合いの予定がある人は購入するよろし。
Scott Pilgrim vs. The World : The Game
http://ubi.com/UK/Games/Info.aspx?pId=8920
こっち映画のページ
http://www.scottpilgrimthemovie.com/
ゲームの5面にも出てくる双子のボス役を、斉藤祥太・慶太が演じてるらしい。
でも公式HPに二人のプロフィールが無いんです(´_ゝ`)…
で、北米PSNで9.99ドルだったので購入してプレイ。
原作も見たことないし、E3で発表されるまで存在さえ知らなかったので
キャラの関係やストーリーも当然知りません。
1UPのレビューサイト見ると
「見初めた彼女と付き合うために7人の元彼達と戦う」お話だそうです。
日本のゲーム・マンガでそんなストーリーやると発狂する人が出そうですね…
そんなわけで1ステージに1ボスというシンプルな構成になってます。
一番の特徴は8bit時代を彷彿させるドット絵!!
…らしいですが、どちらかと言えば16bitのメガドライブなドット絵。
グラデーション極まった日本タイプではなく、すごく荒いドット絵なのが残念な気分。
音楽も一部8bit風ですがたまに普通にロック調の曲が流れてます。
さて、ゲームを始めると頭の中に思い浮かぶのは
「ファイナルファイト・くにおくん・アンダーカバーコップス」
のように日本の横スクロールアクションやアニメーション。
作り手も完全に意識して作っているので、至る所にオマージュが出現。
マジンガーZ的な巨大ロボやガンダム風なマスクをした敵まで出てきて
「COOL JAPAN!」って感じ。
そのわりに中国的ステージはどーかと思うが…双子も白と黒の陰陽マークだし。
レベルアップとお店でアイテムを購入して体力回復する事が出来る等
SEGAのアクションRPG・モンスターワールドな要素と、
ボス手前からスタート地点まで戻って買い物出来たりとゆる~い作り。
ゆる~いと言ってもお金が無いと回復も出来ないので
クリアしてはマップに戻ってまた買い物してクリアしてといささか面倒。
せめてショップはメインマップから直で行けるようにして欲しかったな。
4人のプレイヤーキャラはそれぞれ特徴があり、
主人公Scottは特徴らしい特徴がないのが特徴…つまり平均的な性能。
ジャンプ力がある女の子キャラや足が遅いがハンマーぶん回すキャラ等
それぞれ育てられるので接待用にまんべんなく育てておきましょう。
マルチプレイはローカルのみ。オンラインはスコアランキングだけ。
一人でもクリア出来る難易度ですが、コンビネーションアタックもあるようなので
誰か週末に遊びに来るようなら試してみたいと思います。
個人的には「ドット絵だからCOOOOOL!」とか全く思わないまでも
3DとDirectXでかる~く作っちゃいました的なゲームよりは
小さなオブジェクトまで丹念に描いている点は高く評価します。
でも、もう少し丁寧なドット絵(勇なま3Dのエンディングのような)で
尚且つ「Scott Pilgrim vs.ならでは」なオリジナリティというかギミックというか
"色"を出して欲しかったですね。
正直この程度のドット絵で「ドット絵COOOL!」とか思っちゃう外人は
ゲーム誕生から30数年 何を見てきたんだ って思ってしまいます。
まぁ言い過ぎぐらいが丁度いい ってことで暴言を許してください(ぉ
ステージクリア時に出てくるScottと恋人とキスしてる絵まで
エウレカセブンのレントンとエウレカを見ているようでねぇ(´_ゝ`)
素直に楽しめない私が悪いのだろうか…
最後に、
トロフィーデータが日本語化されているので日本でも発売される可能性が高いです。
UBISOFT配信だから日本でもUBISOFT JAPAN、最悪スクエニってトコロでしょうか。
出来れば本家本元が頑張って配信して欲しいですね。
近頃、横スクロールアクションゲーム成分不足でイライラしている人や
「お前んちゲーム機沢山あるから遊び行ってやるよ。」
と夏休み中のジャイアンとスネオのような友達付き合いの予定がある人は購入するよろし。







