40代以降の女性が読む雑誌としては定番となりつつある美ST。
毎回よくこんなに豊富なネタを用意できるなーと感心しつつついつち美容情報をチェックしてしまいます。
そんな中気になったのが国民的美魔女コンテスト。美しさを競うのは悪いことではないんですけど 実際にグランプリをとったり最終選考に残るような人っていうのはどうなんでしょう?
わたしたちとは美に対するお金のかけかたが格段に違うっていうのが
あるんじゃないかなって思ってしまうわけですよ。あ、全員整形しているとかそういうものではなくて美容に対するお金のだしかた。
美白化粧品だって高い美容液だったらウン万円するじゃないですか。そういうものを使うことが簡単にできちゃうような裕福な家事情だったり、レーザーやフォトも当たり前にできてしまうような感じ。
もっとも、ベースが良くてある程度のレベルを保っている女性もたくさんいるとは思うけど、とてもじゃないけど20代にしか見えないとかそういう人っていうのは私たち庶民とは感覚がかなり違うから、頑張ればなれるとかそういうレベルじゃないんじゃないの?という多少のやっかみでした。