嗚呼。思い出の宝蔵院胤舜 数年前、井上雄彦の絵に惚れ込み、鉛筆で描いたバガボンドの「宝蔵院胤舜」である。 いかに己が暇人だったかがわかる。 しかし、僕は手間のかかる作業が好きである。効率化を図る現代ビジネスとは正反対の性格なので、イマイチ出世ができん。 仕事クビになったら、マンガ家にでもなろう。