最後にご挨拶しに行かなければならないという「愛」と「情」はあったが、最後の凱旋でがっつくだけの「熱」と「金」は残念ながら持ち合わせていなかった(苦笑)
それでもGacharic Spinを諦めてほわどるさんを選んだところは評価して頂きたい←
とにかく北海道で行われるWHY@DOLL最後のステージが観れればそれで良かった。
ボクは他のファミリーさん達とは違って決して彼女達の「フォロワー」(この場合のフォロワーとは"支援する者達"という表現)ではなく、完全に彼女達という存在を利用して自らのヲタク活動の充実化を計るだけのただの「一般客」にしか過ぎない。
なのでコレが最後だとしてもいつもと変わらぬ「騒がず驕らず、ほわどるファミリーは"神士"たれ!」というティマティマくんのポリシーのままで全てを終えれたと思っている。
惜しむらくはこれまで1度たりともほわどるさんの現場ではしてこなかった"イベントへの遅刻"を最後の最後にしてしまった事か?
遅刻の原因😅
🍑の誘惑←
入場すると1曲目の「菫アイオライト」を終えてB@NDOLLメンバーの紹介中だった。
ポジションも当然ながら後方入口しか選択肢があるわけがなく、「後方彼氏面ポジション」どころか会場内に居るにも関わらずステージが全く見えない音漏れ観戦ポジションだった。
まあティマクラスになるとそのポジションでの楽しみ方は構築されているので問題はまったくないのだが…
ライブについてはほわどるさん悲願の札幌バンド公演で、ダンス公演しか知らないヲタクにとっては違った雰囲気のライブではあったが、やはりここはWHY@DOLL生誕の地札幌…
バンド公演を1部でやって最後をダンス公演で締めるのが筋道として正しかったのでは?と思ったり思わなかったり←
正直でスマン(笑)
しかし元メンバーの太田桜子さんが卒業後初めて観に来てたり、ほわどるさんの産みの親であるcradleの屋根田さんが来てたり、最近はとんとお見かけしなくなったファミリーさんもお見えになったりとまあまあ予想通りの同窓会状態でしたね(笑)
とは言うもののそれ以外はホントにこれが最後という感覚もなく、浦谷くんとの特典会で別れ際に思わず「またね!」と言ってしまうぐらいでした😅😅😅
浦 「またいつか会おうね!」
ちゃんとティマの失言にも対応していただきました😅
ちはるんの体調も気になるところですが、そういうのは知らず聞かずでお別れするのがティマの中での"粋"なのである!
逆に気を遣わせちゃうかもしれないしね?
という事で思い入れはありますし語ればまだまだいけますが、それはゆっくりとのんびりと大切な想い出の一つに変換して宝箱に閉まっておこうと思います。
WHY@DOLLさん
6年間、ボクの人生に彩りを与えてくれてありがとうございました!
これにて
シリーズ
「そうだ!ほわどるさんに会いに行こう!」
閉幕!






