そのニュースを知った時…
"侘しさ"を知った
"憤り"も知った
そして同時に
"諦め"を覚えた
「PASSPO☆解散」
1人のパッセンジャーとして彼女達を失う事への"侘しさ"
最後になるツアーに札幌が入ってなかった事への"憤り"
そしていろいろな可能性を模索した結果の"諦め"
約7年の間、自分なりにパッセンジャーとして生きてきて最後がこの様な形になってしまったのはそう簡単に納得出来るモノではない。
ただそれに対して恨み辛みを言える立場でもない。
最後に全てを飲み込んだ上で"諦めた"のは自分自身なのだから…
彼女達が存在してくれた事でこの7年間はワタシのヲタク人生を豊かに彩ってくれたし、沢山の楽しい思い出を与えて貰った事は確かだ。
そして2015年頃からしきりに「継続すること」を様々な形で言葉にしてきた彼女達に少なからず期待はしていたけれども、それをもってこの解散という結末に対して「裏切られた」などという言葉は決して言えない。
言えるハズもない。
少なくとも彼女達はここで終わるつもりはなかったハズなのだから…
だからワタシは例え彼女達の最後の「フライト」を見届けられないとしても、その最期の一瞬までパッセンジャーであり続けたい。
9年前に離陸(Departure)したPASSPO☆の空の旅が無事に着陸(Arrival)するその時まで…
