法善寺横丁はとても風情があります。
法善寺横丁の夏まつりのチラシに「そぞろ歩けばなにわのかほり」と書かれています。
まさに昔のなにわの佇まいを随所に感じることができます。
横丁の石だたみ
せり出した看板
法善寺横丁は2002年と2003年の火災から建築基準法第86条第2項の連担建築物設計制度を活かして復興を遂げました。
「連担」とは「檐(のき)を連ねる」という意味があります。
まさに各店が檐(軒)を連ねています。
軒を連ねて、お客さまを「お・も・て・な・し」の心でお迎えしています。
それぞれのお店が特長を活かした料理やお酒などを提供してくれます。
軒先に季節の草花を活けてあったり…
夏場には麻の暖簾に掛け替えたり…

料理やお酒だけでなく、様々な工夫でおもてなしてくれます。


