「飲食店の来店人数と新規感染者数に相関関係はあるか?」という見出しのニュース記事を目にしました。
ある調査会社によるデータベースを利用した分析のようです。
下のグラフを見る限り、宣言やまん防と来店人数に相関はありそうです。
では新規感染者数と来店人数に相関はあるでしょうか?
昨年7〜9月や今年の上半期くらいまでは(逆)相関がありそうです。
ところが今年の下半期に入って(逆)相関がみられなくなっています。

当店についても同様の分析をしてみましたが、明らかに(逆)相関関係がありました。
この記事のデータでは今年7月後半からの新規感染者数の増加と来店人数に相関関係はなくなっていますが、当店は今もなおこの(逆)相関は続いています。
「どこで感染してもおかしくない」
「どこで感染したかわからない」
もはや国民の理解はこのように変わってきていると思います。
つまり感染源に対して感覚が鈍化(麻痺)してきているということです。
ただし、例外があります。
それは「飲食店」です。
フラフラ飲み歩いてることが会社にバレたらただ事ではすみません。
感染源が飲食店でなくても…
まだまだ(当店は)きびしい状況が続きそうです。
いくらするかしれませんが、富岳というスーパーコンピューターがはじき出したデータです。

つまり、「狭い飲食店でごはん食べたり、お酒を飲んだりするとうつりまっせ」ということです。
国民がこんなイメージを持つことは仕方ないと思います。
しかし、誰がこのイメージを国民に植えつけたのかということです。
それは政治家と専門家といわれる方々です。
責任取ってください。