ポーチパパの気まぐれカレーのご紹介!

レシピなし、再現性なしの気まぐれカレー!

第二弾は少し辛口カレー!

手羽元でスープを作ります。


カレーを作る鍋で焦げ目が付くまでしっかり炒めます。


鍋底の焦げも旨味にプラスします。
ただし焦げすぎはノットグッド、略してNG。

そこに水、白ワインをひたひたになるまで注ぎます。それぞれの量は適当です。(笑)


軟骨までホロッと取れるくらいまで煮込みます。
2時間くらいかな…

手羽元は取り出しておきます。


ベーススープ完成。


続いて、トマト。
第二弾ではトマト缶ではなく、フレッシュトマトを使います。
特に理由はありません。


小ぶりのトマト8〜10個程度を細かく刻んで鍋で煮詰めていきます。


このくらい液状になればOK。


玉ねぎもよく炒めます。


第二弾ではすりおろしリンゴを使用。
2個使いました。


続いてスパイス。
写真の真ん中はガラムマサラ、12時の位置からカルダモンパウダー、クミンシード、ターメリックパウダー、チリペッパーパウダー、シナモンパウダー、ホワイトペッパーパウダー以上7種類をフライパンに用意します。


スパイスを適量のサラダ油で軽く炒めます。
炒めることでスパイスがよく香るようになります。また香ばしさが出ます。
今回は前回よりよ〜く炒めました。
これも気分です。


前回のロースト後のスパイス。


前回と色目が全然違いますね。

マスタードシード、ホワイトマスタードシードは炒めずに使用します。
これも気分ということにしときます。

グリンカルダモン(右)はハサミで半分にカットします。


殻がカレーに残るのがイヤなので、ティーバックに入れます。


以上、スパイス、トマト、玉ねぎ、リンゴをベースのスープに投入。

しばらく煮ます。

火を止めて、一晩ねかせます。
ZZZ〜


コンソメ、ハチミツ、チリペッパーで味を整えていきます。


完成!
ポーチパパの気まぐれカレーの出来上がり〜!


今回のできあがりは
塩味✕、甘味○、酸味✕、苦味△、旨味✕、辛味◎、コク△
(◎強い、○普通、△弱い、✕かなり弱い)
になりました。