せっかく静岡に泊まるなら、寝るだけの宿ではもったいない。
子どもが飽きずに過ごせて、大人も温泉や食事でちゃんと満たされる。
しかも、移動でぐったりせず、ホテルに着いた瞬間から「来てよかった」と思えるところを選びたいですよね。

静岡には、プールやキッズスペースで思いきり遊べる宿もあれば、ラウンジや無料アクティビティが充実していて、チェックイン後からずっと気分よく過ごせる宿もあります。
ただ、同じ「遊べるホテル」でも、赤ちゃん連れに向く宿と、小学生が夢中になりやすい宿、カップルで満足しやすい宿は少しずつ違います。

そこで今回は、ホテルの中で過ごす時間そのものが旅の楽しみになる宿を中心に、静岡で選びやすいホテルだけを厳選しました。
雨の日でも予定が崩れにくいこと、食事や温泉まで含めて満足しやすいこと、そして「ここなら今の自分たちの旅行に合う」とイメージしやすいことを重視してまとめています。

先に選び分けの目安だけ知りたい方へ

・とにかく失敗しにくい万能型なら、焼津グランドホテル

・遊びの量を最優先にするなら、ホテル&スパ アンダリゾート伊豆高原

・小さな子ども連れの安心感を重視するなら、ホテル アンダのおうち 伊豆高原

・夏のプールや海辺の開放感を重視するなら、堂ヶ島ニュー銀水

静岡で遊べるホテルを選ぶときに見ておきたいポイント

ホテルに着いてから何時間楽しめるか

「キッズルームがある」だけだと、実際には30分で見終わることもあります。
一方で、無料ラウンジ、卓球、ボードゲーム、貸切風呂、プール、屋外スポーツまで揃っている宿は、チェックイン直後から夕食後まで過ごし方に困りません。

子どもが楽しいだけでなく、大人も疲れにくいか

家族旅行では、子どもが笑っていても、大人がずっと付き添いで疲れ切ってしまう宿だと満足度が下がりやすいです。
ラウンジで飲み物を楽しめる、温泉が複数ある、食事会場が使いやすいなど、大人が少し余裕を持てる要素がある宿のほうが、結果的に旅全体の印象がよくなります。

天気に左右されにくいか

静岡旅行は海や自然の魅力が大きい一方で、雨や風の影響を受ける日もあります。
屋内プール、室内アスレチック、キッズルーム、卓球、ラウンジなど、館内で楽しめる要素が多い宿は、予定変更が起きても気持ちが沈みにくいのが魅力です。

静岡で遊べるホテルの比較早見表

ホテル名 向いている旅行 遊びのイメージ こんな人に特におすすめ
焼津グランドホテル 家族・夫婦・三世代 ラウンジ、ボードゲーム、卓球、スポーツ、キッズ広場 遊びも上質さもどちらも譲りたくない人
ホテル&スパ アンダリゾート伊豆高原 カップル・夫婦・友人・家族 貸切風呂、カラオケ、卓球、ダーツ、ボルダリング、体験系 遊びの量をとにかく重視したい人
アンダの森 伊豆いっぺき湖 子連れ・三世代 カラオケ、卓球、キッズスペース、パターゴルフ、屋外遊び ホテル内で一日過ごしたい家族
ホテル アンダのおうち 伊豆高原 赤ちゃん連れ・未就学児連れ 屋上アスレチック、のりもの広場、キッズルーム、貸切風呂 小さな子ども中心で宿を選びたい人
伊豆熱川温泉 ホテルカターラ RESORT&SPA 子連れ・雨の日旅行 温泉プール、キッズキングダム、キッズルーム、プレイルーム 天候に左右されにくい宿を探している人
堂ヶ島ニュー銀水 夏の家族旅行・海辺旅 屋内外プール、ナイトプール、卓球、ゲームコーナー 夏休みに海とプールをどちらも楽しみたい人
リゾナーレ熱海 記念日・上質な家族旅行 クライミング、樹上アスレチック、屋内プール、キッズルーム 非日常感まで大切にしたい人
グランドメルキュール浜名湖リゾート&スパ コスパ重視の家族旅行 ラウンジ、館内アクティビティ、夏季プール 浜名湖エリアで気軽に楽しみたい人

静岡で遊べるホテルおすすめ8選

1. 焼津グランドホテル

迷ったときにまず候補へ入れたいのが、この宿です。
遊べるホテルにありがちな「子ども向けには良いけれど大人は少し手持ち無沙汰」という弱点が出にくく、家族旅行でも夫婦旅でも満足度を作りやすいバランス型です。

この宿が向いている人

・子どもを遊ばせつつ、大人もちゃんとくつろぎたい人

・館内の移動だけで滞在が充実する宿を選びたい人

・ラウンジや食事の満足感まで妥協したくない人

焼津グランドホテルの魅力は、オールインクルーシブで過ごしやすいだけでなく、遊び方の幅が広いことです。
インドア・プレイエリアにはボードゲーム、ライブラリー、卓球やテーブルサッカーなどがあり、未就学の子ども向けのキッズ広場も用意されています。
さらに屋外にはテニス、パターゴルフ、シャフルボード、モルック、バドミントンなどが揃っていて、年齢差がある家族でも合わせやすいのが魅力です。

しかも、ラウンジや食事時のドリンク、アクティビティまで含まれているので、現地で細かく追加料金を気にしにくいのも大きな安心材料。
「今日は何して過ごそう」と考えなくても、ラウンジでひと息ついて、少し遊んで、温泉へ行って、また食事を楽しむ流れが自然にできあがります。

特にいいのは、にぎやかさと落ち着きの間をうまく行き来できること
子どもが遊んでいる間に大人は景色を眺めながら飲み物を楽しみ、食後はまた館内で軽く遊ぶ。
旅行中によくある「どこか一部だけが楽しい」ではなく、滞在全体が気持ちよくつながる宿です。

一方で、人気の高い宿なので、連休や夏休みは早めに埋まりやすい傾向があります。
日程が固まっているなら、あとで見ようと思わず早めに空室だけでも確認しておくのが安心です。

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2. ホテル&スパ アンダリゾート伊豆高原

「ホテルで遊べる」を一番わかりやすく体感しやすいのが、この宿です。
チェックインしたあと外へ出なくても、貸切風呂、カラオケ、卓球、ダーツ、ビリヤード、ボルダリング、キッズスペース、体験系コンテンツまで次々楽しめるので、宿そのものが目的地になりやすいタイプです。

この宿が向いている人

・移動を減らして、ホテルだけで旅を完結させたい人

・カップルや夫婦で遊びながら温泉も楽しみたい人

・無料で楽しめる要素が多い宿に魅力を感じる人

アンダリゾートの魅力は、遊びが多いだけでなく、テンションの上がる要素が連続していることです。
絶景貸切露天風呂や大浴場に入ったあと、ラウンジで一息つき、卓球やカラオケで盛り上がり、夜はまた別の遊びへ。
「少しだけ遊べる」ではなく、次は何をしようかと自然に会話が増える宿です。

しかも、ドリンクの充実度まで高いので、遊んだあとにそのままくつろぎやすいのもこの宿のよさ。
元気に動きたい人にも、温泉とごはん重視の人にも合わせやすく、カップル、夫婦、友人同士、子連れまで幅広く使いやすい一軒です。

特に「普通の温泉宿だと夜の時間が少し暇になりがち」という方にはかなり相性がいいです。
夕食後から寝るまでの時間まで旅のハイライトになりやすいので、満足感が残りやすい宿を探しているなら有力候補になります。

注意点としては、館内でやれることが多いぶん、滞在時間が短いと遊びきれないと感じやすいこと。
遅めの到着だともったいなさが出やすいので、できれば早めに入れる日程で取りたい宿です。

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3. アンダの森 伊豆いっぺき湖

子連れで「ホテルの中だけで今日は十分だったね」と言いやすいのが、この宿です。
カラオケ、卓球、ボルダリング、ビリヤード、バドミントン、キッズルーム、でんしゃルーム、パターゴルフ、レンタサイクルなど、家族で分散して楽しめる要素がかなり充実しています。

この宿が向いている人

・兄弟姉妹で年齢差があっても遊び先を作りたい人

・雨の日でも予定が崩れにくい宿に泊まりたい人

・親も子も「暇だった」が出にくい宿を探している人

この宿の良さは、子ども向けに寄り切りすぎず、大人も一緒に楽しみやすいことです。
小さな子は木育ひろばやでんしゃルーム、少し大きい子は卓球や体感ゲーム、親はハンモックや温泉へと、同じホテルの中で無理なく過ごし方を分けられます。

また、アンダグループらしく「せっかく来たのだから遊んでほしい」という空気が伝わりやすく、気を張らずに滞在しやすいのも魅力です。
家族旅行では、立派すぎる宿より、少し肩の力を抜いて楽しめる宿のほうが結果的に満足しやすいことがあります。
アンダの森はまさにそのタイプです。

遊びを詰め込むこともできますし、温泉と食事の合間に少しだけ遊ぶ使い方もできます。
「どの世代にも少しずつ当たりがある」ので、三世代旅行にも合わせやすい宿です。

反対に、ラグジュアリー感を最優先にしたい人には少し方向性が違います。
上質な非日常より、家族みんなの笑顔と過ごしやすさを重視したい人に向いています。

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4. ホテル アンダのおうち 伊豆高原

赤ちゃん連れ、未就学児連れで宿選びの不安を減らしたいなら、かなり有力です。
屋上にはアスレチックやのりもの広場があり、館内にはボールプールやおままごとができるキッズルーム、さらに家族で入りやすい貸切風呂まで揃っています。
小さな子どもが主役の旅行に寄せて選びやすい宿です。

この宿が向いている人

・初めての家族旅行で不安が大きい人

・赤ちゃんや幼児が退屈しにくい宿を選びたい人

・貸切風呂や飲み放題など、親の楽さも欲しい人

この宿の魅力は、親が「気を張り続けなくていい」ことです。
子どもが動き回れる場所があるだけでなく、飲み放題や1泊3食プランなど、親側の負担を軽くしやすい要素も揃っています。
家族旅行は、準備も移動も想像以上に体力を使うからこそ、宿に着いてから楽になれるかどうかがとても大事です。

また、家族で入りやすい貸切風呂があるので、大浴場デビューがまだ不安な時期にも使いやすいのがうれしいところ。
屋上で遊んで、食事をして、お風呂に入って、子どもが寝たあとは大人が少し休める。
そんな流れを作りやすい宿は、実際の満足度がかなり高くなりやすいです。

派手なアクティビティを大量に求めるというより、小さい子どもと無理なく笑顔で過ごしたい人にぴったり。
とくに、まだ観光を詰め込まなくていい時期の家族旅行には相性がいいです。

ただし、小学生高学年以上が中心の旅行だと、もう少し刺激の多い宿のほうが盛り上がる場合もあります。
年齢が低めならかなり選びやすく、年齢が上がるほど他の候補と比較しやすい宿です。

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5. 伊豆熱川温泉 ホテルカターラ RESORT&SPA

雨の日でも「今日はどうしよう」となりにくい宿を探しているなら、かなり使いやすい一軒です。
温泉を使った全天候型のオールシーズンプールがあり、キッズキングダム、キッズルーム、プレイルームまで揃っているので、天気が不安な日でも予定を組みやすくなります。

この宿が向いている人

・室内でしっかり遊べる宿を探している人

・プール好きの子どもがいる家族

・天気予報を気にしすぎず予約したい人

カターラは、遊びの密度が高いのが魅力です。
約33℃の温水プールは季節を問わず使いやすく、小さな子向けの浅いエリアと大人向けの深さがあるので、家族で一緒に楽しみやすい構成。
さらに館内には、描いて遊ぶ体験型のエリア、電動カー、ボールプール、ボルダリング、プラレールなど、子どもが夢中になりやすい要素がしっかり詰まっています。

チェックイン前後にも使いやすい施設があるので、到着日と出発日まで遊びの時間を伸ばしやすいのも大きな魅力。
旅行先で「まだ遊びたい」となったときに対応しやすく、親としても気持ちが楽です。

しかも、屋内中心で遊べるため、海沿いの旅行で天候が崩れた日にも満足感を確保しやすいです。
外で遊べなかった残念さを、館内でかなりカバーできる宿は意外と貴重です。

一方で、館内は子ども連れのにぎわいが出やすいので、静かに過ごしたい大人旅には向きにくい面があります。
ただ、子どもを主役にした旅行ではかなり頼れる存在です。

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6. 堂ヶ島ニュー銀水

夏の静岡で、海辺の開放感とホテル遊びをどちらも欲張りたいなら、この宿はかなり魅力的です。
屋内外プールに加えて、時期によってはナイトプールもあり、卓球やゲームコーナーも使えるので、昔ながらの温泉旅館の落ち着きと、家族旅行の楽しさを両立しやすい宿です。

この宿が向いている人

・夏休みにプール重視で宿を選びたい人

・海の景色や温泉旅館らしさも味わいたい人

・小学生くらいの子どもと家族旅行を楽しみたい人

堂ヶ島ニュー銀水の良さは、夏の思い出がそのまま絵になりやすいことです。
昼はプールで遊び、夕方は景色を眺めて温泉へ、夜は卓球やゲームコーナーでひと盛り上がり。
海辺の旅館に泊まりたい気分と、子どもをちゃんと遊ばせたい気分の両方を満たしやすいです。

屋内プールがあるので、天候が不安な日でも完全に予定が崩れにくいのも安心材料。
夏の家族旅行は、暑さや混雑で外遊びが思ったようにいかないこともありますが、この宿ならホテルに戻ってからも楽しみが続きます。

また、館内だけでなく、周辺の海辺の雰囲気や西伊豆らしい景観まで含めて旅情が出やすいのも魅力です。
単なる便利な宿ではなく、「今年の夏休みらしい一泊」になりやすい宿を探している方に向いています。

気をつけたいのは、プールの満足度が高いぶん、特に夏休みシーズンは比較が集中しやすいこと。
家族の予定が見えたら、あと回しにせず早めに候補へ入れておくと動きやすいです。

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7. リゾナーレ熱海

「遊べるホテルがいい。でも安っぽい感じにはしたくない」という方に相性がいいのが、リゾナーレ熱海です。
巨大クライミングウォール、樹上アスレチック、キッズルーム、通年使いやすい屋内プールなど、遊びの要素がしっかりありながら、景色や空間の非日常感まで満たしてくれます。

この宿が向いている人

・記念日も兼ねた家族旅行を考えている人

・子どもに遊び場を用意しつつ、宿の世界観も大切にしたい人

・熱海らしい景色とホテル時間をどちらも楽しみたい人

この宿の魅力は、遊びが「付属」ではなく、滞在体験そのものとしてきれいに組み込まれていることです。
子どもはクライミングやキッズルーム、プールで楽しめて、大人は景色や空間、温泉の時間までしっかり満たされる。
家族の中で求めるものが違っても、全体の満足を作りやすい宿です。

また、最上階のブックスカフェや熱海の景色を感じる空間づくりも含めて、泊まった印象が記憶に残りやすいのがリゾナーレ熱海の良さ。
写真に残しても気分が上がりやすく、特別感を大事にしたい旅行に向いています。

屋内プールが通年楽しみやすいので、季節を問わず選択肢に入れやすいのも魅力です。
さらに、無料で楽しめるコンテンツも用意されているため、「高級宿だから遊びは少ないのでは」という心配が出にくいのも安心です。

そのぶん、価格帯は気軽に取りやすい宿より上がりやすい傾向があります。
ただ、宿で過ごす時間の価値を重視するなら、払った以上の満足感につながりやすい一軒です。

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8. グランドメルキュール浜名湖リゾート&スパ

浜名湖エリアで、重たすぎない予算感と過ごしやすさの両方を狙いたいなら候補に入れたい宿です。
オールインクルーシブ対応のプランがあり、ラウンジや温泉、アクティビティ、夏季のガーデンプールまで含めて楽しみやすいので、気負わず満足度を上げたい旅行に向いています。

この宿が向いている人

・浜名湖エリアで遊べるホテルを探している人

・ラウンジ付きで気楽に過ごせる宿を選びたい人

・価格と満足のバランスを重視したい人

この宿のよさは、いかにも派手なテーマホテルではないのに、ホテルで過ごす時間が案外退屈しにくいことです。
ラウンジで飲み物やおつまみを楽しみながらゆったり過ごし、館内アクティビティで少し遊び、季節が合えばプールも使える。
詰め込みすぎない大人の旅行にも、子連れの気軽な旅行にも合わせやすいです。

また、2025年に最上階ラウンジが新設され、浜名湖の眺めを楽しみながら過ごせるのも魅力。
にぎやかさ一辺倒ではなく、景色とリラックス感も欲しい方には相性がいいです。

西部エリアで宿を探していると、伊豆や熱海ほど「遊べる宿」の情報がまとまりにくいことがあります。
そのなかでこの宿は、比較的選びやすく、予約後のイメージも持ちやすい一軒です。

ただし、伊豆のアンダ系のような圧倒的な遊び量を期待すると少し方向性は異なります。
ホテル内で気軽に楽しみつつ、浜名湖エリア観光の拠点にもしたい人に向いています。

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タイプ別に選ぶならこのホテル

重視したいこと おすすめの宿 理由
遊びの量を最優先 ホテル&スパ アンダリゾート伊豆高原 貸切風呂も館内遊びも多く、夜まで退屈しにくい
赤ちゃん連れの安心感 ホテル アンダのおうち 伊豆高原 小さな子向け設備がまとまっていて動きやすい
大人の満足感も大切 焼津グランドホテル ラウンジ、温泉、食事、遊びのバランスがよい
夏休みのプール旅 堂ヶ島ニュー銀水 屋内外プールと海辺の雰囲気で夏らしさを満喫しやすい
雨の日でも遊びやすい ホテルカターラ RESORT&SPA 屋内プールと室内キッズ施設が充実している
特別感のある家族旅行 リゾナーレ熱海 非日常感と遊びの両方を取りやすい

予約前に見落としたくないチェックポイント

チェックイン時間が遅すぎないか

遊べるホテルは、宿にいる時間が長いほど満足しやすいです。
夕方以降の到着になると、ラウンジ、プール、キッズ施設、貸切風呂などを十分に使えず、魅力を半分しか味わえないこともあります。
気になる宿ほど、到着時間を先にイメージしてから予約するのがおすすめです。

子どもの年齢に合っているか

未就学児向けに満足度が高い宿と、小学生以上が盛り上がりやすい宿は違います。
赤ちゃんや幼児が中心なら、アンダのおうちやカターラのように小さい子向け設備が濃い宿が選びやすく、家族みんなで幅広く遊びたいなら焼津グランドホテルやアンダの森のほうが合わせやすいです。

観光もするのか、ホテル滞在を主役にするのか

観光をたくさん入れるなら、ホテルの遊び量はほどほどでも十分です。
反対に、ホテルで過ごす時間を旅の中心にしたいなら、アンダリゾートのように館内コンテンツが多い宿のほうが満足しやすくなります。
旅の軸を先に決めると、宿選びがかなり楽になります。

よくある質問

Q. 雨の日でも楽しみやすいホテルはどこですか?

A. 屋内プールやキッズ施設が充実しているホテルカターラ RESORT&SPA、館内アクティビティが多いアンダリゾート、ボードゲームやプレイエリアが使いやすい焼津グランドホテルは候補に入れやすいです。外の予定が崩れてもホテル時間で満足しやすいタイプです。

Q. 赤ちゃん連れや未就学児連れならどこが選びやすいですか?

A. ホテル アンダのおうち 伊豆高原が特に選びやすいです。屋上アスレチック、のりもの広場、キッズルーム、家族で入りやすい貸切風呂があり、親の負担感も減らしやすい構成です。カターラも小さな子向け施設が豊富です。

Q. カップルや夫婦でも楽しみやすい遊べるホテルはありますか?

A. あります。ホテル&スパ アンダリゾート伊豆高原は、貸切風呂や夜まで楽しめる館内遊びがあり、会話が増えやすい宿です。もう少し上質な非日常感を重視するなら、リゾナーレ熱海や焼津グランドホテルも相性がいいです。

Q. 夏にプール重視で選ぶならどこがよいですか?

A. 堂ヶ島ニュー銀水は夏のプール旅としてかなり魅力的です。屋内外プールの両方があり、時期によってはナイトプールも楽しめます。通年でプールを重視したいなら、ホテルカターラやリゾナーレ熱海も候補に入れやすいです。

Q. オールインクルーシブで選ぶならどこがよいですか?

A. 焼津グランドホテルは、遊び、ラウンジ、食事、温泉まで含めた総合力が高く、初めてでも選びやすいです。遊びの量を重視するならアンダリゾート、子連れで気軽さを重視するならアンダのおうちやグランドメルキュール浜名湖も比較しやすいです。

迷ったらこう選ぶと失敗しにくいです

遊びの量と満足感のバランスで選ぶなら、まずは焼津グランドホテル。
ホテルだけで一日たっぷり遊ぶ前提なら、ホテル&スパ アンダリゾート伊豆高原。
小さな子どもを中心に考えるなら、ホテル アンダのおうち 伊豆高原。
夏のプール旅なら、堂ヶ島ニュー銀水が候補に入りやすいです。

どの宿にも良さはありますが、遊べるホテル選びで大切なのは「人気そうな宿」を選ぶことではなく、自分たちがホテルでどう過ごしたいかに合っているかです。
その視点で見ると、予約後の満足度はかなり変わります。

少しでも気になる宿があったら、後回しにせず空室とプラン内容を一度見ておくのがおすすめです。
遊べるホテルは、条件のいい日程から動きやすいので、「いいかも」と思った時点で確認しておくと比較しやすくなります。

※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。