京都市東山区にある泉涌寺派 別格本山 雲龍院
皇室と大変ゆかりの深い由緒ある寺院です
本堂では、多くの人が写経を行っていました
『蓮華の間』
蓮華の間は「色紙の景色」で有名です
雪見障子の四角い窓からは、それぞれ
違った絵を眺めることができます
広間の左隅に敷かれた座布団に座ると
左から順に「椿」「灯籠」「楓」「松」の絵が
色紙に描かれたように見えます
『悟りの間』
雲龍院にも、悟りの間に「悟りの窓」がありました
早春には綺麗な紅梅が見られるそうです
悟りの間からは、楓の姿も見えます
「五色の紅葉」と呼ばれ、秋に色付く
グラデーションが美しいそうです
京都のお寺、混雑覚悟で紅葉の季節に
行きたくなります


