イエローアナコンダを飼育し始めて約6か月経過し、5回目の脱皮が終わったのでメモする。

 

 

現在の飼育環境2024年2月

温度:26~32度(※エアコン+オイルヒーター管理)

湿度:室内30~45%、ケージ内60~80%

掃除:糞をケージ内に確認したら、または水入れの中に糞か尿酸したら、それ以外の場合は前回の掃除後3日経過したら、小さい糞の場合は1日放置することもある

エサ:1週間に1度

設備:パンテオン9045、パネルヒーター×2、水入れ、手作りタオル加湿器、濡れタオル、温度湿度計

備考:12月下旬辺りから24時間オイルヒーター使用(※省エネモード・1200W設定・高メモリより少し手前設定)、エアコンの温度設定は24時間30度で週1でフィルター掃除

ちなみに2月の電気代は31000円(※アナコンダ部屋+普段私が使用している電気)

 

2月下旬まで加湿器を使用していたが、部屋の押し入れ等の風通しが悪いところはカビだらけになるうえに部屋中白い粉まみれ(※加湿器から出るミネラル分らしい)だったので、使用を中止して個別に加湿することにした

これが原因で家も悪くなりそうだし、エアコンや電化製品も故障しやすくなるらしい

少し面倒だが朝晩びしょびしょの濡れタオルをケージにかけることにする

濡れタオルというか濡れバスタオル

しっかり絞りすぎると乾くので水滴がなんとか垂れないくらいがいいかもしれない

 

これは窓際だが、このような黒いカビが風通しが悪そうな場所に発生した

 

白い粉?(加湿器から放出されるミネラル分)は部屋中

 

 

 

掃除した日は以下の日付

1月28,30,31日

2月2,4,6,7,8,10,13,14,16,18,19,20,22,24,25,28日

3月2日

糞をした日は以下の日付(※小さい糞も含む)

1月30日

2月2,4,6,7,8,14,16,18,25,26日

3月2日

今回も水の中と陸に糞が半々くらいだった気がする……というかもういちいち覚えていない

エサのサイズアップ&量を増やしたので、それに合わせて糞も大きくなったかな、といった印象

もう猫や犬、人のうんちと同じ形になってきている

 

 

給餌

1月

29日:ラット100g×2

2月

4日:ラット120g×1、ラット100g×1

11日:ラット120g×2

18日:ラット約240g×1、ラット100g×1

3月

2日:ラット約240g×1、ラット120g×1

※給餌に関して-----

爬虫類専門店の店長さんの大蛇系の給餌頻度や種類についてレクチャーがあったのでメモしておく

ベビーの頃は1週間に1回、アダルトの頃は1ヵ月に1回。 エサのサイズとヘビの大きさによって給餌頻度を変えていく…ちなみにラット240gは2週間に1回。

大きさはその個体が飲める最大のサイズ、エサの種類はマウス、ラット、豚

理由は頻繁にやってしまうと運動しないのでブヨブヨになるうえに頭も小さいままで不格好になるため。この給餌頻度とサイズでやると筋肉質に育ち、頭も大きくなる

エサの種類:豚はラットより栄養価が高く毛が無い分飲みやすくていい

以上が教わったことなのだがもう手遅れ感が否めない、とりあえず1週間に1度の給餌でどんどんサイズアップしていくことにする

もちろん食べたそうにしている、糞をある程度出し切ったか等の確認をしてから給餌する。そのため1週間以上あけるようになるかもしれない

ブヨブヨなのか筋肉質なのか、頭の大きさがどのくらいなのか、次の掃除のときにいつもより意識して確認してみたが私にはわからなかった

ちなみに頻繁に給餌することは絶対ダメ!とは言わなかった、私が「やっちゃダメなんですか?」と聞いたら「ダメではないけど不格好になる」と言っていた。 なので頻繫に給餌したい人はやってもいいのかもしれない

 

 

脱皮

2月22日

お腹がピンク色

 

2月25日

目が白くなる

 

3月2日

脱皮

今回は4つか5つくらいに千切れていたが穴や細切れ等はなかったのでギリギリ成功といったところだろう

脱皮期間中に加湿器を撤去して濡れタオルをかけたりして湿度をいじったからちょっと失敗してしまったのだろうか

湿度の高すぎもまた成功率に繋がるのかもしれない

 

 

6か月飼育してみての感想・考察

今回は体重測定をしてみたら2キロだった、このペースが早いのか遅いのかはわからないが健康そうなのでよしとする

(※約700gはプラケース自体の重さ)

先週加湿器とサーキュレーターをなくし、濡れタオル+手作り加湿器にしたので今後どうなるかわからないが、糞も正常でエサも食べ、脱皮も問題なさそうだったので大丈夫だろう