いつだったか
笑い転げながらのりちゃんと
頑固な庭の雑草と戦っていた夕方
のりちゃんが指差して見上げた先に
逆さの虹が


笑いのツボが
状態の二人は今度は偶然見つけたその虹を見あげて
またまた派手に笑い転げるのでした

そんな何気ないお庭での夏の日々を彩ってくれている
ハイビスカス
ベルベットの様な花びらの鮮やかな赤と
目が冴える様な濃い緑の葉っぱが
夏の暑さに負けじと
次から次へと花をつけ
毎日を元気付けてくれています。


この子は
2009年の母の日にホームセンターから連れてきた子。
(当時の写真)
一番
の子が

2年目の今では
家にある一番大きな鉢に植え替えないといけないくらい
こんなに大きくなっちゃいました。


同じ年に、
玉島のトライアルで98円で購入してきた
写真
の子も、同じハイビスカス。
当時はこんなに小さかったけれど
今ではここまで育って
今年は何度か花も咲かせてみせてくれました

大きい子と比べると
花びらも薄く、その分色も薄く
まだまだなんだか弱々しくて儚げ。
何年か後にはこの子も
「 私、ハイビスカスなのよ! 」 的な
圧倒的な存在感をかもし出してくれるようになるのでしょうか。
その日を想いうかべると今からとっても楽しみです

10月に沖縄に行く前に
来年の夏にキレイなお花を実らせるための
切り戻しっていうのを
今年はやってみようと思います。



折角育った枝ぶりを
半分くらいにしちゃわないとならしいんですが
その時切り戻した枝は
さし木にできるらしく
うまくいけば、
家のハイビスカスがまたまた増えてくれるかもです

