鉄は熱いうちに打てということで昨日から若干このブログ情報過多ですがご容赦ください。
文法書の復習
Netflixで楽しく語彙を増やす
通学中のフランス語書籍
寮のネイティブをとっ捕まえて言語交換
RFI Monde のスクリプト研究
明日から静かになります故。
敗因としては
1. 対策集に頼りきっており過去問をほとんど参照しなかった
2. 文法が弱いのを語彙でカバーできなった
3. リスニング始めたのが遅すぎた
の3本です。
で、
まあ1は論外として
2の文法や慣用句は重点的に暗記しておくべきだったことと
3はまあ試験前じゃなくて毎日やろうねってことですね。
今回試験中に違和感を感じたのは、
英検受けた時は全部聞こえてたし慣用句も知らないものほとんど無かった。これは圧倒的準備不足だってことを思い知らされたからです。
一方で高1で英検準1級に受かったときのことを思い起こすと、
毎朝英語のニュースのスクリプト写す
登下校中は毎日必ず英語の本を読む
家に帰り分からない単語をまとめる
文法を定期的にチェック
月3くらいでエッセイを書く
字幕なしでアメリカドラマをたくさんみる
SNSで英語で交流する
英語部でとにかく話してみる
という努力をしていました。何故あんなにできたのか今となっては不明ですが、当時は帰国子女や留学経験者が羨ましくて、日本にいても英語勉強できるってこと証明するんだ!みたいな若気の至りが強かった記憶です。
そして手にした合格。
留学経験者が強いのはやっぱり包括的に耳と目と口を鍛える機会があるからってことだと思います。それと似たことをやればある程度まで届くのでは...?
ですからそれをフランス語にも当てはめて、できるだけ触れる時間を増やしつつ基礎固めに戻る、今後はそんな感じでフランス語と向き合って行きたいと思っています。
まだまだ道のりは長いです