どうして強いのか??
今回はGKというより、チームとしての話
監督や練習がいいのか?
実はもっと根本的な
理由がある!?
今回はGKというより、チームとしての話
「全国へ行けるチームは
他と何が違うのか?」
・「練習の質」
といったような理由が
それは
です。
「『思考』???」
と、?がつくと思うので
1つ簡単な例を挙げます。
競争形式の50mダッシュ10本
「10本は多すぎだろ!
「とりあえず、ビリにならなきゃいいや」
チームB
「足がツルまで出し切ったるわ!」
「死んでも1番もぎ取ってやる!」
どうでしょう?
どっちのチームがうまくなる
「当たり前」
になっているわけですから。
「当たり前の基準」を上げる!
これは何においても
・「練習の質」
・「選手層」
・「強いチームとの試合経験」
といったような理由が
出てくると思いますし、
もちろんこれらの理由
も正解だと思います。
しかし、最も違うところは、
もっと根幹にあるものです。
それは
『思考』
です。
「『思考』???」
と、?がつくと思うので
少し説明を加えますね。
考え方が違うという意味なのですが、
考え方が違うという意味なのですが、
言い換えると、
「当たり前の基準」が高いのです。
1つ簡単な例を挙げます。
競争形式の50mダッシュ10本
をやるとしましょう
チームA チームBのチームメイトは
次のように思っています。
チームA
チームA
「10本は多すぎだろ!
5本ぐらいで十分でしょ!!」
「とりあえず、ビリにならなきゃいいや」
チームB
「足がツルまで出し切ったるわ!」
「死んでも1番もぎ取ってやる!」
どうでしょう?
どっちのチームがうまくなる
と思いますか?
今この2つのチームが同レベルだ
今この2つのチームが同レベルだ
としても、1か月でかなり大きな
差がつくと思います。
それこそ点差が2桁になっても
おかしくないんじゃないでしょうか。
全国レベルのチームはチームBのよう
な選手がザラにいるということです。
そりゃ、どんな練習メニューだろうと
強くなりますよね。
チームメイトがこんな人たちばっかで、
チームメイトがこんな人たちばっかで、
こう考えるのが
「当たり前」
になっているわけですから。
「当たり前の基準」を上げる!
これは何においても
上に行くには欠かせない考え方
になってきます。
あなたも今から、自分が
「きつい…」
「限界…」
「もう無理…」
と思っている、その線を
「当たり前」だと思って
やってください。
では最後までご覧いただきありがとう
ございました。

