今日はとある企業の二次面接。
ホームページみてもめちゃくちゃ良い雰囲気で給料面も申し分ない、志望度の高い会社。
二次面接からが本番だと思って想定される質問とか志望動機の深掘りとか結構準備していた。
最初は受け答えも流暢で良い流れだなと思っていたのに、仕事でどんなことをやりたいか聞かれたとたん雰囲気が一変。
面接官は若い女性と部長クラスのおじさん。
とたんに表情が曇り天を仰ぐおじさん。「あ、ちょっと違うかも」とでも言いそうな女性の顔。
私が何をしたっていうんだ。自分がいいたいことと、相手が受け取ってしまった自分の意見が食い違っていて、一気にお祈りモードに入ったなと思った。「ミスマッチがあるといけないから」「合否連絡は○日後(結構遠い)」言葉の節々から『落ちたな。』って確信した。
最後に人事担当のすっごく柔らかい雰囲気のお姉さんと面談ぽいことしたんだけど、そこで自分がいいたいことと真逆の思いが伝わってしまったこと、つまりは言いたいことがいえなかった悔しさで泣いちゃったよね~。
どれだけ準備しても無駄だった。『言いたいことだけをいうのは難しい。言いたくないことまで伝わってしまう。言いたいことの方は、たいてい歪んでしまうのに。』って本と鍵の季節に書いてあったけど本当にこれ。まじで言えない。
面接で泣くのこれで3回目くらいだけど、慣れない。
数こなせばなんとかなるよ!ってアドバイスもらっても、本当に慣れない人は慣れない。
つくづく就活向いてないなあと思う