こんにちは。アクセスありがとうございます。
今回は下山について記載しようと思います。
やっとの思いで到着した樹齢2000年以上といわれる縄文杉ですが、天候不良と復路に要する時間を鑑みて早々に下山を開始することにしました。
本音を言えば神秘的で(私的に)後光がさしていたな縄文杉をもう少し味わいたかったのですが、天候回復見込みがないこと、往路で歩いた際に滑落ポイントが想像以上に多かったこと(往復同じ道を歩きます)、帰りの市バスの時間に間に合う必要があることから早めの下山を開始です。
結果的に我々にはこれが正解でした![]()
屋久島は雨が多いと聞くのですが、この日は雨どころが豪雨(夜に次の日の登山道が閉鎖されることが発表される位の豪雨)になり、帰りは踝位まで水位が常にある状態でひたすら来た道を帰ることになりました。
水の中を歩いていた状態だったことに疲れもプラスされ足は重く、雨具は意味をなしていなく、橋の下は濁流で、滑落しようものなら、即アウト状態で常に恐怖と隣り合わせの必死&無心の下山です![]()
ちなみに、我々は屋久杉自然館から荒川登山口まで屋久島交通のバスで移動したのですが、ガイド付きツアーに参加されている方で朝同じバスに乗られていた方達が後ろにいたことと、帰りのバスの時刻を意識してしまうことで焦るあまりに滑落でもしたら、、、との思いもあり、バスの時間は最終に間に合えば良いというスタンスで下山しました。
二人で参加して、私が前を歩いていたのですが、橋や危ない箇所を渡った後にもし後ろを振り返って誰も居なかったら、、、と思うと恐怖で振り返ることが出来ずにいたので(橋や危ない箇所を渡った後は言葉で安否確認していました)、なんとか荒川登山口まで戻ってきた時の感情は「安堵」の一言でした![]()
荒川登山口到着後は、運よく10分程でバスが到着し(最終の一本前)、それに乗って屋久杉自然館まで戻ります。
朝は真っ暗でよく見えていなかったのですが、道も狭く豪雨でスリップしたら、、、とかマイナスな想像してしまい、既に筋肉痛もきていた位に疲労感満載だったのですが、全く睡魔も襲ってこなかったです![]()
(運転手さんはおしゃべり好きなとても良い方で、安全運転でした
)
その後は、屋久杉自然館から更にバスを乗り継ぎ、無事に宿まで戻ることが出来ました。
この日は非日常の出来事を多く経験させてもらい、(一時的に)日々の小さな不満もどうでもよくなった位、平凡な日常生活の有難みを再認識することができた貴重な一日になりました![]()
また行きたいかと聞かれたら、登山道は登りたくないけど、樹齢2000年越えと言われている縄文杉はみたい
という感想になります。
ちなみに、途中で屋久島紹介等でよく使われているウィルソン株(ハートの切り株)もあったのですが、個人的には縄文杉の方が感動が大きかったです![]()
何度リピートしたか分からない位お世話になっている鯖。
毎日サバという訳にもいかないので、サプリも飲んでます。
少しカプセルが大きめですが![]()
旅行用に購入しました
持ち運びしやすくて衛生面でもおすすめです。



