文句たれ子のこれだけは言わせて日記

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食べ物や映画など独自の目線で正直にレビューします。

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ディズニー映画好きの私だがこれはみたい映画リストに入ってなかったものの、アカデミー賞受賞ディズニーと聞いて飛びつく相変わらずのミーハー度合いw

 

 

 

あらすじ

11歳の少女ライリーの表情・感情・思考に直結するヨロコビ、カナシミ、イカリ、ビビリ、ムカムカの5人が人間の裏側の思考回路を操るお話。カナシミの迷惑かつ足引っ張り行動のせいでイカリ、ビビリ、ムカムカの3感情の指令人のみになった主人公ライリーは笑わずひねくれ者に。マイナス思考のカナシミのせいで危うく喜びの感情が主人公からなくなるぎりぎりラインで何とか元に戻り絵に描いたような幸せな家族を形成するハッピーエンド

 

 

 

コメント

反抗期ってこうやって起こるのか・・・とついつい非現実的な感情操作隊を現実のものとして考えてしまうほど吸い込まれる映画でしたね。現実世界も自分とは別の思考回路を形成する舞台がいて、こうやってそれぞれの感情が話し合って感情表現ができれば、どんだけ争いと憎しみが減るんだろうと思いますねw

 

 

 

本日の学び

感情表現する前に一度プラス思考で一息つくべきだってことですね。

 

 

 

監督ピート・ドクター

『モンスターズ・インク』や『カールじいさんの空飛ぶ家』などの監督

2015年 ‧ ファンタジー映画/コメディー・ドラマ ‧ 1時間 42分

 

 

 

 

 

 

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ずっと気になってた映画。オスカー受賞作『ディパーテッド』など数々の傑作で知られる世界的巨匠の本格ファンタジー。一見幾何学的な数理的なお話と見せかけそのギャップに興味が湧いたのだ。

 

 

 

あらすじ

親が死んだ子供が孤児院行きを幾度となくくぐり抜け、親が残した気持ち悪い機械人形を直す。主人公の執念深さ・諦めない粘り強さ故に、過去を封印した映画製作者のおじいさんを目覚めさせ義理親を手に入れるという話。

 

 

 

コメント

エジソン的なお話と見せかけ実はヒューマンストーリーで驚愕。主人公の男の子の脚が細すぎる事が冒頭から非常に気になる。最後におめかしした主人公とそれまでの孤児の主人公のオーラの違いにも驚きを隠せないですねw

 

 

 

本日の学び

諦めなければ世界は変わる・開けるということですね。

 

 

 

監督マーティン・スコセッシ

ファンタジー映画/ミステリ映画 ‧ 2時間 8分
 

 

 

 

 

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モンスターズインクの世界では、人間の子どもたちを怖がらせ、その悲鳴をエネルギー源としているらしい。何作品か見ているのに初めて知った・・・。

 

 

 

あらすじ

人間を怖がらせないと自分のエネルギーを担保できないにも関わらず見た目も可愛い目玉が一つのマイクはコンプレックスを抱えるモンスターズ・ユニバーシティに入学し怖がらせを学び最終試験で優勝するが実は親友のサリーが怖がらせメーターをいじっていたことが判明。学校も追放されるが2人は一緒に郵便局で働き友情を築くという結果オーライなストーリー。

 

 

 

コメント

どうやらモンスターズインクのマイクとサリーの馴れ初め大学時代のストーリー。結局マイクは本当に人間を怖がらせる力がついたのか謎のままだということと、郵便局でモンスターが働いてなにやってんだという気持ちもあるね。

 

 

 

本日の学び

不正はだめだよということだね。

 

 

 

監督ダン・スキャンロン

2013年 ‧ ファンタジー/アドベンチャー ‧ 1時間 50分

 

 

 

 

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何だかプリンのパッケージで見た事ある絵だなと思っていたら

イギリスのアードマン・アニメーションズによる人気クレイアニメ「ウォレスとグルミット」から生まれた作品だった。

 

 

あらすじ

ルーティーンに嫌気がさしたひつじたちがご主人さまを眠らせたらいたずらが過ぎてご主人さまが山の上から街中に転がり記憶喪失に。ひつじの毛刈りの感覚を思い出しカリスマ美容師となる。一方ひつじたちはやりすぎたと反省しご主人さまを探しに街中に繰り出すが動物捕獲者に見つからないように変装しご主人さまと出会えるが記憶喪失のご主人様にしっしと追い払われ泣く。動物捕獲者に追いかけられながらも、ご主人さまを連れて牧場まで戻ってくるものの崖っぷちまで追い詰められたところでご主人さまの記憶が戻りハッピーエンド。またルーティーンの日常に戻るが幸せをかみしめるひつじたちというストーリー。

 

 

 

コメント

最近動物系の映画にはまってるんだけど、共通して言える事は、映画の世界の動物たちはものすごくクレバーだということw車は運転するは人間に化けるは、機転はきくはで人間顔負け。

 

 

 

本日の学び

日常に飽きても、本当の幸せこそ日常にあるということですね。

 

 

 

 

監督マーク・バートンリチャード・スターザック

 

 

 

 

 

 

 

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