管理栄養士のたまご♪のブログ

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基礎栄養学

ビタミン

・水溶性ビタミン
水溶性ビタミンは、おもに酵素の補酵素としての働きを持つビタミンB群(B1、2、6、12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン)とビタミンCがある。
過剰摂取しても安易に排泄される。


ビタミンB1
アルコールの代謝には、ビタミンB1が必要なため、アルコールの摂取量が多いときには、ビタミンB1の量も増加させる。



ビタミンB2

ビタミンB6
ビタミンB6は、生体内ではピリドキサールリン酸として作用し、アミノ酸の合成・分解時に必要なアミノ酸転移酵素の補酵素である。
たんぱく質の代謝に関与し、たんぱく質の摂取量が多い場合には、必要量が増加する。

ナイアシン
たんぱく質の摂取量が少ない場合には増加させる。
必須アミノ酸であるトリプトファン60mgから1mgが体内で合成されるため。



脂溶性ビタミン
ビタミンA、D、E、Kの4種類

ビタミンA
体内でビタミンAとして働く成分としては、約50種類が知られています。
代表的なものが、動物性の食品に含まれるレチノールと、植物性の食品に含まれるα、β、γなどのカロテン類である。
レチノールは、70~90%が吸収され、利用効率が高い成分です。
β-カロテンは、必要に応じて体内でレチノールに変換されてビタミンAとして働きます。
利用率はレチノールの12分の1とされる。

役割
・視覚反応を正常に保つ
・皮膚や粘膜を健康にする
・抗がん作用



・欠乏症
夜盲症
→暗いところでものが見えなくなる。
粘膜や皮膚が乾燥き、最近などに感染しやすくなる。
子どもの場合は成長障害になる場合も。

・過剰症
水溶性ビタミンとは違って尿と一緒に排出されず、体内に蓄積されます。
そのため、摂取しすぎると頭痛や吐き気などの症状が出ることがあります。
妊娠初期に摂り過ぎると、胎児に影響があらわれることがあります。




ビタミンD


ビタミンE
多価不飽和脂肪酸の摂取量が多い場合は、抗酸化作用を持つビタミンEの摂取量を増加させる。






ビタミンK
緑黄色野菜に多いビタミンK1と腸内細菌によって合成されるビタミンK2がある。
ビタミンKは、血液凝固に必要なプロトロンビンの合成に関与し、不足すると血液凝固遅延が生じる。







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