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主婦(30代)が
ややこし夫(30代)、
娘(1歳)との
日々の些細な出来事を綴っています。
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10月の終わりに急に寒くなってうんちがゆるくなった娘
普段通りに拭いてたんだけど大腸菌がおしっこの通り道に入って感染症になりました
異変に気づいたのは体に触ったらポカポカしてて熱を測ったら39℃台でした
昼寝が遅くなり夜に起きた時に熱を測ったら40℃あり夫に一声かけたけどスルーされたので22時にタクシーで救急病院に行きました
すぐ診てもらえて喉が少し赤いから喉風邪か突発性発疹だろうということで座薬をもらって帰りました
座薬を入れて熱が下がって朝まで寝れたけど効果が切れるとまた40℃まで上がり、かかりつけの病院へ行きました
そこでも突発性発疹だろうということで座薬をもらい次の日まだ熱が下がらないならまた来てくださいと言われ帰りました
座薬を入れると熱が下がり、効果が切れるとまた40℃まで上がるを繰り返し
次の朝また病院へ行き血液検査をしてみると結果が悪く大きい病院で入院することになると思いますと先生に言われました
事務員さんが入院できる病院を探してくれて市内の病院はどこも断られて隣町の病院に行くことになりました
病院につくと個室?隔離された部屋に通されて問診や検査が始まりました
おしっこを取るために管を入れたり、血液検査したり、コロナの検査もしました
3時間後全ての結果が出て尿路感染症だと分かりました
入院の手続きに入り、病棟へ移り、保育士さんがいてくれたので急いで自宅に帰り荷物を取って病院へ戻りました
病院に着いたら晩ご飯の時間で娘に食べさせて、やっと一息つくことができました
点滴の他に抗生剤を1日3回入れることになり解熱剤は使わない方針だったのでその日はしんどそうにしていました
次の日からは熱が下がり見た目元気な子がベットの上で点滴繋がれたまま過ごすという、別の意味で過酷なことが4日間続きました
抗生剤は眠くなるみたいで寝る前にひと暴れ起きたらひと暴れ、お菓子を常に食べたいとぐずぐず、おもちゃを病院から貸してもらえたけどすぐ飽きてしまってすることがなくてぐずぐず
1時間に1回は誰かが来て、夜も看護師さんが見回りや点滴の交換で来て、点滴が機械に繋がれててエラーが出ると警報器並みの音が出て看護師さんを頻繁に呼んで
親子でぐずぐずな感じでした
退院する前日、採血はすんなり採れたけどおしっこの検査をするためにお股にテープを貼って袋をつけたもので採取しようとして5回連続で失敗して採取できませんでした
先生や看護師さんからおしっこの検査したいなと軽くプレッシャーをかけられ次の日の朝からまたテープを貼って頑張りました
7回目でおしっこが袋に入ったので看護師さんに回収してもらって検査の結果大丈夫だと言うことで昼ごはんを食べてから退院しました
保育士さんが心配してくれて退院の手続きの時に荷物を持って着いてきてくれて本当に助かりました
家に帰ってからすぐシャワーを浴びて生き返りました![]()
