今回は、親が楽天モバイルで購入したsimフリースマホ(Aquos sense6)をdocomo契約のsimで使った時にモバイルネットワークがつながらない(切断状態になっているという状況に陥りましたので、その解決方法と原因の考察について記します。(本ブログは素人によるものなので、ところどころいい加減なところもあるかも...)

 

  1.楽天モバイル端末でdocomoをsimを使ったけど、モバイルネットワーク繋がらない!!

 

 楽天モバイルで購入したAquos sense6にドコモsimをぶっさして使おうとしたのにモバイルネットワークに繋がらないじゃありませんか。simフリースマホじゃないんかい!!となりましたが、どうやら自分の知識不足だったようです。どうやら他社のスマホを使用する場合には、APNの設定をしなければならないみたいですね...実際にドコモさんのホームページには他社製品のスマホを利用する際の設定についての記事まで載っています。本ブログには私が設定したときの手順なども載せますが、正直私のブログ見るよりもこっち(ドコモさんのホームページ)を見た方が確実だと思います。

 

以下、ドコモさん(公式)による設定に関する記事です。

 

 

  2.モバイルネットワークが使えなかったときの条件

 

 設定の手順の前に、私が(正しくは親が)モバイルネットワークが使えなかったときの条件について説明します。早く通信したいだけのせっかちな方はこのセクションは読み飛ばしても良いと思います。私がモバイルネットワークが使えなかったときの条件を以下に示します。

  1. 設定からsimのステータスは確認できる。
  2. 通話ができる。
  3. モバイルネットワークの状態が「切断」になっている。

 まず、「1.設定からsimのステータスは確認できる。」についてです。simのステータスはAndroidの設定>システム>端末情報  >SIMステータス(SIMスロット1または2)をタップすることで確認できます。この時点でSIMの電話番号が読み取れるならSIM読み取りによる不具合は考えにくいのではないかなぁと思いました(素人談)。

 次に、「2.通話ができる。」についてです。モバイルネットワークが使えなくても問題なく通話が出来るなら、いよいよSIMカードが原因という可能性も低くなってきました(素人なんでよくわからんけどね!)。

 最後に、「3.モバイルネットワークの状態が「切断」になっている。」についてです。私の場合はSIMステータス内のモバイルネットワークの状態が「切断」になっており、モバイルネットワークは切断されているけど電話は問題なく送受信できる状態になっていました。これはいよいよSIMの問題ではなさそうです。

 

 

  3.解決方法:APNの設定をしてみる

 

 本題です。電話が出来てもモバイルネットワークが使えなかった原因。それはアクセスポイントに関する設定(APNの設定)をしていなかったからみたいです。何度も言いますが、APNの設定方法などはドコモさんのホームページにも載っています。(因みに私はドコモの販売員ではありません。)

 APN設定>ネットワークとインターネット>モバイルネットワーク>詳細設定>アクセスポイント名から追加できます。私のスマホのデフォルトでのAPNは以下画像のようになっていました。

 見事に楽天モバイルのAPNしかありませんね。原因は楽天モバイル以外ののAPNが設定されない状態になっていることでしょうか。確かにこれではドコモsimでの通信は出来なさそうです...そこで、ドコモ用のAPNをあらたに追加します。APNの追加は右上の「+」ボタンで行えます。私は以下のように設定しました。

 書き換えたのは「名前」と「APN」だけですね。書き終えた後「」ボタン内の「保存」をタップして設定内容を保存しました。保存後は、先程は楽天モバイルのAPNしかなかった場所に新たなAPN(私の場合だと「ドコモ」)が追加されるので、ラジオボタン(〇みたいな形のボタン)にチェックして終了。これで終わり。私の場合はこれでモバイルネットワーク通信を行えるようになりました。

 

 

  4.最後に

 今回は、SIMフリースマホで電話が出来てもモバイルネットワークが使えなかった件について紹介いたしました。今回はドコモのsimについてでしたが、ocn等他のsimでも同様の問題が発生することもありそうですね...SIMを読み取れるのにモバイルネットワークが使えない場合にはAPNを確認してみると良さそうですね。一つ賢くなった気がします。何度も言いますが、ブログを書いているのはあくまで素人ですので、すべてを鵜呑みにするのではなく、公式のホームページのQ&Aを見たり、サポートセンターに問い合わせてみるが一番良いのではないかとも思います。

 

それでは皆さん最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。筆不精ですが、またお会いしましょう。