A little to there -ちょっとそこまで、憧れの世界一周へ- -22ページ目
サンティアゴ3日目、日曜日。
生憎と朝から曇り、気温はおそらく10℃ちょっと。昨日よりかなり涼しい
昼ごろウユニツアーで一緒だったグレイもサンティアゴに来ていたので、連れ立ってMERCADO CENTRO(中央市場)にランチへ
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中央市場に魚介類はもちろん、野菜、肉、土産物など様々なお店、レストランが集まっていてとても賑やか。
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(Japaneseポーズ!とピースしている・・)

グレイはサーモン、私はチリでよく食べられているというcongrio(アナゴ)のフライをオーダー。
付け合わせは、サラダorライスorマッシュポテトから選ぶ。あとは水を頼んで、これで2人で10000チリペソ以下。およそ1700円。
どちらもかなりのボリューム。私のアナゴはちゃんと下味が付いていて、そのままでかなり美味しい。
チリではランチが一日のメインの食事だそうで、満足度高くおなかいっぱい。

グレイと別れ、私はセントロ近くにあるサンタ・ルシアの丘へ
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晴れていると、近くのアンデスの山々が見渡せるらしいが、この日は生憎と雲の中で残念。

サンティアゴは市内に美術館、博物館が多くり、日曜日には無料開放となる所が多い。その中の国立歴史博物館へ。
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解説はスペイン語だけだったけど、調度品は肖像画など盛り沢山で、見ているだけでも楽しめました。

サンティアゴは今日まで。
もう少し時間があったら、サン・クリストバルの丘や、博物館にも行きたかったな。

明日は移動日、朝5時ピックアップでベネズエラに向かいます。



サンティアゴの2日目
昨晩の飛び込んだホステル
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遅くにスペイン語も話せない飛び込み客を暖かく迎えてくれました。
しかし、ちょと高いのと、セントロ中心部に多少距離があったので、午前中に別のホステルを予約しそちらへ移る事にした。

散策がてら、歩いて向う。
サンティアゴ、全く知識無かったけど、かなり都会です。さらに他の南米都市より治安も良いらしい。いいね。

この日は土曜日。
通り掛かった広場では何かしらの集会やフリーMarket。
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車のデモ通過があったり。今日は何か特別な日なのか?

自由広場前に騎乗の衛兵。
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ココだけで無く、馬にて警邏している様子を何度も見かける。

でもパトカーもあります。
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チリではグリーンです。

これから2晩はCasaltura The Boutique Hostelに宿泊先
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シングル2泊で72ドル。やはりサンティアゴは
都会なだけに今までより若干高め。
しかし、オシャレな室内、掃除は完璧。バス、トイレも複数、そして清潔。セントロ近く。今までで一番。

再びセントロへ。
夕方から何かしらのパレードに遭遇。
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どこも似たような衣装、振り付け、音楽。
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なんだろうか?このパレードは。
衣装は何らかの民族衣装な感じがするけど。

思いがけず、楽しいパレード鑑賞。ラッキーでした。





ラ・パスからチリのサンティアゴへ、LAN航空で3時間ちょい。
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飛行時間はそれほど長くは無いのですが、ラ・パスのエル・アルト空港(所在地はスクレ)は標高4000メートルもの高地にあるので、それほど燃料を積めず、長距離飛行が出来ません。
その為、およそ1時間フライトで、チリのイキケ空港に入り、燃料補給。上客はこの間にチリ入国の手続きを行います。

とは言え、最初イキケ空港で降りるように言われた時は、状況分からずかなりドキドキあせる
アナウンスはされていたと思うけど、そんなのちゃんと聞いてないあせる
とりかく、サンティアゴ、サンティアゴと繰り返して、周りも皆さんサンティアゴに行くようなので、流れに身を任せる。

無事、イミグレを通過し再び同機へ。
この間1時間位はあったでしょうか?

サンティアゴ到着。既にイミグレは完了しているので、荷物を受け取るだけ。

しかし、、荷物が出て来ない~あせるあせるあせる

ラ・パスのホテルで、ロストバッゲージした人がいて、頻繁にあるよ!と聞いていただけにかなり不安がよぎる。

他にフランス人旅行者も同じ状況の様子。航空会社に問い合わせていたので、私もすかさず便乗する。

どうも、サンティアゴには来ていているが、何故か別の場所に届いているそう。
とにかく良かった!!

言葉の不便さを痛感。
フランス人旅行者がスペイン語で問い合わせをし、私に英語で通訳してくれたから良かったものの、、。
ホント感謝です。ありがとう!

そんなんで、既に深夜。
ホテルも取って無かったので、空港で探してもらい、取り敢えず1晩の寝床は確保。疲れてタクシーで向う。

とにかく無事着いたし、荷物もあったし、よかった、よかった。

明日は現在地の確認からです。