
大切な人のお祝いをしました。
暦は、大安
その日
七十七の人生の節目
日頃よりの親交の厚い人で
懐石料理の
お食事会でお祝い


御祝肴の
柿にみたてた黄身
は、
山海の幸五種盛りのひとつです。

御椀盛は、
蛤真蒸紅白擂り流し
梅のほのかな味わいです。真蒸のふわとろが


お造りは~

玄関灘産天然真鯛
松前産本マグロ
噴火湾産牡丹海老
焼き物は、
お品書きでは
家喜物と書かれておりました。
静岡産の
金目鯛源平焼き

炊き合わせは、
多喜合と書かれ、
稚内産たらば蟹黄金煮
季節野菜多喜合
優しいお味です。

紅白飯蒸し
南天いくら

これ、凄く気に入りました。
餅米を柔らかく炊いて、
お餅になる寸前の
蒸しご飯。
顎を使わず食べられるので、
高齢のゲストに好評です。
赤飯と紅白餅の
中間です。
南天にみたてられたいくら♪
可愛く美味しいです。

御留椀は、
赤だし汁でした。
果物の盛り合わせで、
すっきりと
爽やかな後味と
なりました。
会は、
ご出席の皆様に
楽しんで頂けたでしょうか
\(^o^)/
場所は、
札幌中央区の
ノボテルホテルさんの
和乃八窓庵さんでした。
景色も楽しめました

私は、
いつもの如く
写真で食べ物ばかり
写していました。
(/\)
…次回迄に
腕を挙げてきます。
それまで、
皆さまお達者で



では