こんばんヮ!


少しは、涼しい気分を味わえてもらってるでしょうかニコニコ


今日は、旦那の子供の頃のお話しです!


皆さん、暑い夜を涼んでいってくださいねニコニコ




ある夏休みの夜の事です。


ちょっとオープンな気分だったんでしょうね。

その日は、夜まで友達と遊んでしまって
急いで帰らないと 怒られると思って自転車をとばして帰っていました。



帰る途中に神社の前を通るんだけど、いつも通る道だったんで 何も気にせずいつも通り自転車を飛ばして帰っていました。




ちょうど 神社の前を通る時




んっ?



んっ?んっ?んっ?



急にペダルが重くなったんです。

あきらかに ズシッ と


この重さは…………

二人乗りの時と同じ感覚




誰か乗ってる!!!!



あきらかに誰か乗ってる!!!!



いる!いる!いる!
後ろに いる!!!!



ウヮァァァ…



全身に悪寒が走る。



もう 振り向く勇気はない

家に向かって いちもくさんに自転車をこいだ。

早く 家に………


ペダルを力一杯こいで
こぎまくって


家が見えた。


もう少しで 着く!



その時、急にペダルが
ふっ と 軽くなった


あまりに 突然だったので勢いで 転がってしまった

その時 視界の端に何か白い影がスーッと見えた



自転車はもう 投げ捨てたまま 家の中に ころがりこんだ








とても コワイ体験だったんだって(・・;)



どうでしたか 涼んでいただけましたか

それでは また(´∀`)
こんばんヮ!

おまたせしました 続きのお話しです!




うすモヤのなか車をはしらせてる


対向車の1台もいない………。



辺りには街灯のみ。民家もない。



淋しいなか車をはしらせてる。


Σ( ̄□ ̄;)


誰か歩いてる。こんな深夜に………えっ目


白い大きなつばがついた帽子に白いヒラヒラしたスカート姿………。


もしかして近くに民家があるの?


でも、今って真冬。外はかなり寒いはず………………かなりの薄着。

そういえば顔見えなかったなぁ。



そう思いながら、さらに車を走らせる。



えっ!


え~~~~~~~っ!




また、いる!歩いてる。



ヤバイ。ぜったいヤバイ。



こわい。こわい。こわい。こわい。こわい。こわい。


すごい恐怖の中……バックミラーも見ることもできずスピードアップ!


ぎゃぁぁぁあ


とりあえず、何事もなく無事、目的地に到着。



夜が明けて、帰りも同じ道を通っていったんだけど


民家がない。やっぱり、峠道で 歩いていくような道ではなかった。






なんだったんでしょうね。

でも、かなり こわい体験でした。
こんばんはニコニコ

今日はわかかりし頃のお話しをしたいと思います。

高校を卒業し、車の免許をとって初めての、寒い真冬の夜のお話しです!

その日は、父の手伝いで、自宅から宮崎県延岡市までトラックの運転をする事になり

となりに父を乗せ、出発

車が少ない方が良い との ことで 0時に出発

道がわからないので、父に道案内してもらい

快調に進行

1時間たち

2時間たち

3時間たち………

父も疲れてきたのか
「後は1本道だから」
と 言って寝てしまいました。

確かに 1本道………


しかし 昔の峠道の新道みたいで 山と山を橋でつないでるような感じの道

山のあいだを通ったと思ったら、底が見えないような高い橋

走れど 走れど 民家の1件も見当たらない

おまけに 深夜の3時


対向車の1台もすれ違わない………

あたりは うっすらと
モヤが かかってる。


嫌な感じがするなぁ と 思って車を走らせてると…………………



Σ( ̄□ ̄;)


続きは 次回!