ブログネタ:厄年におきた災いってある?
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『厄年』というより、あれは最早『呪い』としか言いようがない災いが起きました…。
19~20歳の時、仙台で学生をしていて、寮生活を送っていましたが、その2年の間に私を含め、寮生が3人ほど(だったかしら?PさんにPさん)盲腸炎で入院しました。
7人ほどしか学生が居ないというのに、この盲腸炎高確率は何事?
寮母さん(学校の先生の奥様)の「またなの…?」という言葉が笑えた(`∀´)
私の場合、通学途中に体調が悪くなり(数日前から調子はおかしかった)一緒に学校へ向かっていたPさんとMさんに地下鉄から引き摺り降ろさ…げふがふ:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)。まあ、そこから色々ありまして…。
まずは内科に行くと、
「おそらく盲腸炎ですね。紹介状書きますからココ行ってください」
と言われ、その足で紹介された外科に行って診察を受けたら
「盲腸炎です。すぐに切りましょう」
『ヒイイィィィィィーーーーッ!!! 。(;°皿°)!!?』(←私の心象風景)
今直ぐに切る気満々のお医者さんに、
「寮生活なんで!入院準備自分でしなきゃなんで!猶予をくださいッ!」
と、半死半生の態で寮へ戻り、入院準備をし、実家と寮母さんへ入院・手術の報告。
そして再度、病院へ行くと速攻で切られました…(´□`。)
僅か2年の間に、およそ2分の1の確率で、盲腸炎を発症させるとは…
恐るべし!『厄年』!!(私の場合は『後厄』か?)
