この時期に仙台へというと、THE ALFEEのコンサート以外にないんですがね(*´σー`)エヘヘ
で。ホテルのチェックイン迄の時間、定義如来へ行ってきました。
仙台駅からバスで、約1時間20分ほどの距離ですが、ルートが中々デンジャラス~v( ̄Д ̄)v
畦道を通り、バス1台分の幅しかない橋や、ダムの上を通ったりと、『ここ…バスが通って良いんか(*´-ω・)?』と、疑いそうになるルートでした。
そんな定義如来に居られましたコチラ…

藁の防寒着(?)姿の竜…
竜と藁の防寒着という組み合わせに、思わずニヤリ(* ̄ー ̄)❇
来てから知ったんですが、この定義如来って、平家と所縁があったんですね。
平重盛(平清盛 嫡男)の重臣・平貞能が、隠れ住んだのが始まりだそうで…。
だから御賽銭箱とかに蝶紋が刻まれてたのか…。
政宗公関連の史蹟は由来等々、それなりに理解してますが…公以外の事も、ちゃんと勉強しなきゃですね~(;; ゚ 3゚)

貞能堂の彫刻が、素晴らしいデス(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
さて。定義如来には、三種類の御朱印があるのですが…バス時間の都合で、一種類だけ頂き損ねましたo(;д;o)
名物の三角定義あぶらあげも食べれなかったし…
絶対リベンジするぜッ!( `д´)ゞキリッ‼