公務店のネット集客のポイントその4
工務店のネット集客 のポイントその4です
昨日までで色々書いてきましたが昨日はランディングページというHPについて
若干触れました。
さてランディングページの構成についてもう少し詳しく書いていきます。
ランディングページの構成はお客さんの検索キーワードと合わせる
つまり目的に特化しましょう 目的を絞り込みましょう
というのが重要なことになります。
この中でも最も重要視しなければならないのは
資料請求が目的であった場合は資料請求フォームです。
実はこのフォームまで来て離脱(つまり他のサイトに行ってしまう)
するケースがかなり多いわけです。
例えば見ただけで入力項目がたくさんある場合
かなりの離脱につながりますから本当にその情報は
必要なのか?よく考えて必要ない場合、どんどん入力項目を
減らすだけでかなり資料請求率は上ります。
名前を書く欄などで漢字とふりがなを入れさせるのをよく見ますが
ふりがなは電話をする時には必要ですがネットで完結するような
場合は必要ありませんね。
また電話するときでも出た方に正直になんてお読みするのですか?
と聞けばいいだけなのです。
住所を入力させる場合でも都道府県はプルダウンで選択できるように
するだけで離脱率はかなり変わります。
さらに東京 大阪 神奈川 というように人口の多い順に
ならべておけばもっと親切です。
フォームは最も離脱が大きい場所です。申し込み率が0.7からフォーム改善で
1.4まで上れば倍の注文数となるわけです。
アクセス数が必要なネットの場合どうしてもこういう細かい作業が
最終的には大きく売上数字を変えてくるわけですね。
工務店のネット集客のポイントその3
えーとですね金曜日に工務店がネットから集客する方法のひとつとしてランディングページという
考え方があるよ。って事を書きました。
このランディングページと言うのは本来の意味とは違いますがあえていうと
日本国内では目的特化型ページというような意味合いで使われています。
前回も書きましたがホームページというのはチラシなどに比較すると
お客様の動きがめちゃ早いわけです。
前回も書いた3秒ルール3クリックルールに代表されるようにホームページに
入った瞬間に目的のものがどこにあるのか?すぐにわからないとそれだけで
ホームページから出て行ってしまうわけです。
つまりたくさんコンテンツがあればあるほどお客さんは目的のものを
探すのに手間がかかりますからホームページからは出て行って
しまうわけです。
そこで生まれた考え方が目的に特化したページにお客様を誘導する
ランディングページという考え方です。
たとえば新築を考えているお客様が資金面で不安があり資金計画を
相談できる所はないか?と考えていたとします。
当然検索するキーワードは資金計画関連のキーワードとなるわけですが
その時は資金計画専門の相談のページを1枚作りそこにお客様を誘導して
あげるわけですね
そうするとホームページに入ってすぐに資金計画が出てきますから
お客様は逃げずにじっくりとホームページを見てくれる可能性は高く
なるわけです。
もっと噛み砕いて申し上げると現在お客様のニーズは多種多様となっています。
二世帯住宅を考えている人もいれば夫婦だけですむ平屋を考えている人も
います。
この時に同じホームページで2世帯住宅も平屋も資料請求して
頂こうというのが無理な話なのです。
お客様の検索に合ったホームページをその都度提案して上る必要が
あるわけです。
これがランディングページの基本的な考え方になります。
これをやるだけでも御社への資料請求数はかなり上ってきます。
次回はランディングページをもう少し踏み込んで説明します。
工務店のネット集客のポイントその2
工務店のネット集客 のポイントその2
えーと昨日はアクセスを上げるということとホームページの構成、手をつける順番から話を
しましたね。
コーポレートサイトといわれる企業紹介の為のサイトと集客できるサイトは違うよ
ということを書きました。
で、実際にじゃあ集客できるサイトってどういうサイトでしょうか?
これちょっと考えるとわかるんですがあなたがなにか検索しますよね
検索してホームページに入ってみたら検索の目的に沿った情報が
ない場合、そのホームページから出ていきますよね。
当たり前ですよね。
ホームページには一般論として3クリックルール 3秒ルールというのが
存在することは多くの人が知っていると思います。
つまりホームページに入って3クリック以内、または3秒以内に目的の情報が
見当たらない時はユーザーは他のホームページに移動するわけですね。
一方で逆の考え方でコンテンツを充実させましょう。という考え方もあります。
つまりホームページ内のコンテンツを充実させてたくさんたくさんホームページに
厚みを増すという考え方ですね。これも正しいわけです。
ただお客さんの検索のキーワードは多岐に渡りますからキーワードに合った
所にお客さんを誘導しないと駄目なわけです。
例えばあなたが化粧品のネットショップを経営していて検索キーワードが
男性用整髪料だったらお客さんがホームページに入ってきたときには
男性用整髪料のページに落ちないとだめなわけです。
女性用整髪料なら女性の整髪料のページに落ちるようにしてやらなければならないわけです。
そんなこと技術的に出来るの?と思われるかもしれませんがSEO(検索エンジン対策)では
なかなか難しいですがリスティング広告(ヤフーリスティングやアドワーズ)では簡単に
出来ます。
ただ現実的にはかなり細かい設定が必要ですごく大変なのと工務店のように
資料請求などがホームページの目的となっているケースでは別の考え方があります
ランディングページという考え方です。本来は着地させるページという意味ですが
一般的には目的に沿った行動をして頂く為の目的特化型ページというような
意味で使われることが多い単語です。かなり効果はあります。
ではこのランディングページというホームページの作りこみに関しては次回
月曜日に更新予定ですので月曜日に書きます。是非読者登録をして
更新通知を受け取ってください。
