王妃が想像妊娠であるというジュンの診断に王妃自身も疑って内医女に尋ねる。
王様もジュンを呼び出し、真偽を確かめようとする。
内医女も呼ばれ王様に尋ねられる。
月のものが来たため妊娠ではないと答える内医女。
その後王妃は無事懐妊して王子を有産む。
嫡流の王子が産まれたことによって光海君の地位は危うくなり、表情が暗い。
ドジはジュンに御医として立場をはっきりしておかなければと言うがジュンは医術を行うだけといい医書の編纂作業に励む。
「各経脈にある経穴を記す順番も問題です」
「既存の鍼灸学では2つの意見があるようです」
「『鍼灸甲乙経』と『千金方』は」
「手足にある経穴から記述しています」
「『鍼灸銅人経』と『十四経発揮』は」
「経脈の流れに従って経穴を記述しています」
「宋代以降は後者が主流ですので」
「我々もそれにならいましょう」
「主流だからといって安易に従うのはどうかと思う」
「私も内医正と同じ意見だ」
「私としては経穴の多い手足から記録する方が」
「医書を見る際の混乱を防げると思う」
ハマンはオンニョンが心配になり嫁ぎ先に向かおうとすると目にあざをつくったオンニョンがやってくる。
オンニョンは味噌玉が落ちてきただけと答える。
そこへオグンがやってきて科挙が行われることを知らせる。
ク・イルソがオンニョンに旦那がしっかり勉強をしているのか尋ねると、勉強そっちのけで博打と女遊びをしていてとがめると殴られると泣き出す。
目のあざも旦那に殴られてできたものだと答える。
怒ったク・イルソはマンドクのもとへ行き、怒りをぶつける。
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担当の医女ソヒョンも王妃の懐妊を否定し一件落着する。そして1606年、王妃は男児を出産。初の嫡男誕生に王は喜ぶが、光海君は世子としての立場が危うくなる。騒がしくなる宮廷に、ジュンは「自分たちは医官の仕事に専念するまで」と動じない。一方、結婚したオンニョンは夫マンドクの暴力や遊びに悩まされ、ギョムは県監へと出世していた。
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今や県鑑となったギョムと結婚させればよかったと後悔するク・イルソ。















