ジュンのもとに村人が病人を連れてきて診療することになる。

 

「患者は傷寒という病だ」

 

「体が寒さにやられて起こる」

 

「夏場の傷寒は早く治療すれば命は助かる」

 

「ネギの白い部分を入れた粥を与え」

 

「全身が濡れるくらいまで汗をかかせろ」

 

「ただし長時間汗をかくのは逆効果だ」

 

「1食頃を超えないようにしろ」

 

「下痢が続くときはどんぐりを食べるといい」

 

「煎ったどんぐりを粉にしお湯に入れて」

 

「毎食後に飲め」

 

ジュンはウノクが患者の診断ができたので医学の知識があるのかと尋ねると、父親が医者だったと答える。

倭軍との戦争の時、敵の治療をしたせいで死罪となり自分は奴婢になったと答える。

翌日、村人は母の病が治ったとお礼に薪を割っていた。

評判を聞きつけた病人たちが次々とジュンのもとにやってくる。

監視をしていた役人も外に知られないようにと診療を許す。

 

 

 

「ヨモギを処方するのがいいと思います」

 

「ヨモギは毒がないので慢性病に効き」

 

「痛みを取り除きます」

 

「手に入りやすいからヨモギを煎じて飲むといい」

 

ジュンの実家では健忘を患うジュンの母に王の命でドジが処方した補薬が届く。

 

村の井戸水を汲んできたウノクにジュンは33種類の水についてを教える。

 

患者の手当てをしていたウノクをみつけ、役人が何をしていると咎めると同時に胸を押さえて倒れてしまう。

 

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罪人だからと断わったジュンだが、患者の訴えに根負けして結局診察することに。亡き父が医者だったというウノクが、医学に興味を抱いていると知ったジュンは好きなだけ医書を読むよう勧める。その後、評判を聞いた村人が次々に家を訪れ、補卒にもかばわれてジュンは診察で忙しい日々を送る。都では光海君がジュンの家族を心配していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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