盗まれた薬材が戻ってきたと報告する。
ユ・ウィテの妻はお金の払えない患者を追い出すように医員に伝える。
そこへ意識のない子供が担ぎ込まれる。
ジュンがドジを呼びに行こうとするとユ・ウィテの妻が現れ、ドジには勉強をさせなければないから医員が治療するようにと言う。
医員がうまく鍼を打てなかったため、イェジンはドジを呼んでくる。
ドジが鍼を打つと子供は意識を取り戻す。
イェジンはドジに自分にも患者を診させてほしいと頼む。
しかし診療は体力も気力もいるので女性には無理だと断る。
そこへドジの母親がやってきてドジに勉強をしてくるようにと言う。
子供の骨折の処置をしていると奥様がやってきて追い出すようにという。
ジュンは医員に頼まれて子供をおぶって外へ出そうとする。
子供を連れてきた者たちが助けてくれるよう懇願しているところへユ・ウィテが帰ってくる。
そして病舎に戻すように言う。重症の患者を追い出すとは何事かと叱る。
また、患者を診ずに勉強をしているというドジにも怒りをあらわす。
サムジョク大師はドジに科挙に必要な知識の問答を繰り返す。
また、医員の理想の姿をドジに教える。
ドジが科挙のために漢陽に行くこととなる。ユ・ウィテはそのお供にホ・ジュンを指名する。
号牌がないと心配するジュンの母。ダヒに会えるかもしれない喜びを感じているジュンに会っても何もできないと諭す母。
ジュンはク・イルソに号牌が手に入らないか相談しに行く。
出発の挨拶に行ったドジにユ・ウィテは心医について語る。
翌朝、ク・イルソが号牌を用意して何とか出発に間に合う。
イェジンに出発の挨拶をするドジは科挙を受けるのはイェジンのためであると伝えるがイェジンは診察をしたいと何度も訴える。
宿に泊まっていると後から来た両班の部屋がなくドジたちは相部屋となる。
雑科を受ける医員だと大科を受けようとしている両班たちはさげすむ。
両班たちが唱えた詩の誤りをジュンが指摘し、その場を追い出す。
ドジは試験まで勉強を手伝ってくれるようにジュンにお願いする。
ドジは無事1次を通過する。ドジはお礼に薬草とりに推薦するとジュンに話す。
その夜ジュンはダヒの住む屋敷を探す。
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医員のあるべき姿など、大切な話がたくさん込められていた回でした。
この回を観て、ホジュンに学ぶ東洋医学をまとめたいと思いました。
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生活の足しにしようと、ク・イルソの妻ハマンに仕事の斡旋を頼むホ・ジュンの母。早速連れていかれたのはホ・ジュンが働くユ医院だった。金や名誉に関心のないユ・ウィテに対し、妻は富と権力に強く執着し、高価な品物をどんどん買い入れる一方、息子のドジを何とか内医院に入れようと必死だった。夫の留守をいいことに、病舎を弟子たちに任せて息子を勉強に専念させ、さらには貧しい患者を追い出せと命ずる妻。担ぎ込まれた重症の子供も追い返せと言われ、ホ・ジュンが困っていたところへユ・ウィテが帰宅。重症患者を追い返すとは何事かと𠮟りつける。














