本日は、『節分』ということで
鶴屋八幡さんの
厄除招福ぜんざいをいただきました。
節分に厄除けとして
「ぜんざい」を食べる風習があります。
「あずきの赤が
邪気を払ってくれる」
という理由からなのですが、
温かくて美味しくて、
しかも厄払いまでしてくれるなんて
最高の風習ですね。
📷鶴屋茶房 餅付き ぜんざい
ぜんざいは
『善哉』と書き、由来が二つあるそうです。
*仏教用語である
「善哉(ぜんざい・よきかな)を由来とする説。
「善哉」とは
仏が弟子を褒める時に使う言葉で、
サンスクリット語で「素晴らしい」という意味。
この食べ物を一番最初に食べたと言われる
一休宗純(いっきゅうそうじゅん・一休さん)が、
美味しさのあまり
「善哉」と叫んだことから名づけられた、
と言われています。
*出雲地方の神事「神在祭」で振舞われた
「神在餅」を由来とする説。
「神在餅」は「じんざいもち」と読み、
それが訛って「ぜんざい」に変化し
褒め言葉の
「善哉」と合わさったと言われています。
ちなみに
「ゆであずき」でも簡単に作れるので
おうちに「ゆであずき」がありましたら、
一年で最も寒いこの季節
ぜんざい作りにトライして、
心から身体から温まってくださいね。
