先日友達からシェアしてもらった新聞記事。
コロナの前は安定してた?
居心地はよかった?
普段から感じてる不安が、コロナ問題に移行しているだけじゃないかな。
こういう時、いつも「早く元に戻ればいい」って言われがちだけど、じゃあその元は本当に充実してたの?と問うてみたい。
おれはもともと、今の学校や社会は、子どもに失礼だと思ってる。
特に初等教育のプログラムって、ほとんどが「大きなお世話」だとおれは思う。
人格形成とか学習能力とか……。
もちろん、誰も悪意でやってるわけじゃないんだけど、全員座ってじっと先生の話を聞くって、子どもの体質には合ってない。
おれの娘は2人とも途中で学校に行くのをやめたけど、学校に向いてる子と向いてない子、あるいはどっちでもいい子がいる。
学校に行きたくない子どもに親が行きなさいというのは、子どもが「お風呂が熱い」って言ってるのに、親が「肩までつかって100まで数えなさい」というようなもので……。
これに耐えれば卒業証書、修了証書、そして退職金と続いていく。
で、疲れちゃって、考えるのをやめていく。
それを繰り返しているうちに、自分が何がしたいかわからなくなっていく。
いままでずっと、
先生とか親とか
自分より[うえ]と定義付けた存在から
正しさを与えてもらっていた。
気づかぬ間に。
でも
この前、さんまさんの番組で
今の若者と年配者?が
価値観を語るも
まったく噛み合わないシーンをみて、
これからは
正しさを議論することすら
なくなっていくんだろうって思った。
正しさは、単なる好みだから😁
正しい答えはないから、
自分で定義して
自分でそれを応用し
活かして生きていく✨
他人のせいにして、
からまわる
もがく時代は終わり✨
と、わたしは思う。
わたしは、ね❣️


