どんなに便利なところに住んでいても
どんなにお洒落なところに住んでいても
故郷に帰るとホッとするのはおそらく
天候、気温、湿度、空気そして
土や緑の香りまで判別する遺伝子レベルの記憶
それがそうさせているのかもしれない
最近
そんな風に思うようになりました
「今更Uターンしたところで…」
"(介護など)親孝行としてのUターン"
を除くとどうしても
そんな風に思ってしまいますが
"故郷に帰るとホッとする"
というのは理屈ではなく冒頭のように
身体が遺伝子レベルでそれを欲しているからであり
そんな帰巣本能的なものに逆らって生きるのは
それだけでもう
ストレスを抱えることになるのだろうな
と思うに至りました
早くリニアモーターカーが開通して
"どこでも東京が通勤圏内"
そうなるといいなぁ
なんて久しぶりに
未来に思いを馳せました
