環境や他人のことに
目がいったり言及したりするのは
懸命に生きていない証拠
己のことに必死になっていれば
とても他人様のことや環境などに
気をやっている余裕はない
よって
環境を嘆いたり
他人のことをとやかく言うのは
"私は努力を怠っています"
と宣言しているに他ならない
自分のことを完璧にした上でまだ
他人や環境のことを憂うことができるような
容量の大きな超人なんて
そうそうは居らず
仮に完璧だと思っていたとしても
それはおそらく完璧ではなく
そこにはまだまだ
自己研鑽の余地はあり
そこでわが身をふり返る
他人様のこと
あーだこーだ言ってる暇があるなら
己の面前のことに注力すること
仕事に於いては常に意識し
"比較対象は自分だけ"
としているつもりでも
家庭に於いては
まだまだな気がする
家族の行動や言動に
どうしても目や気がいってしまうのは
夫業や父親業
十分に出来ていないからかもしれない
いや
夫や父親である前に
ひとりの男として
ひとりの人間として
家庭でももっと
懸命に生きないといけないのかな
雨の朝にプチ反省
