"異業種の方と話すのが"
"ブレークスルーにもっとも良い"
改めて思いました
同じ道の先を歩く人に
いろいろとアドバイスを乞うのは
その道を極める上で効果的ですが
新たな方法や視点を持ち込むには
なかなか至りません
しかし
異業種の方と話し
その方の知見に触れると
「ああ、なるほど、そういうやり方なんだ」
「ああ、なるほど、その手があったか」
と
話の最初から最後まで
気付かされっぱなしです
それぞれの世界で必要なことや
やらなければならないことが
大きく異なっているからこそ
そして相手の話に
真摯に耳を傾けるからこその
賜物とは思いますが
フレーム
つまり
やり方の部分では参考になること
本当に多いです
ただ
「なんとか何かを売りつけられないか」
「シナジーが見込めないか」
といった営利目的だと
この気付きはなかなか
得られないのではないかと思います
ニュートラルなスタンスで
純粋に相手の歩んできた道に興味を持ち
物語を聞くような気持ちで臨む
そうすると
思わぬ福音が得られるものだなぁ
と改めて思いました
