大学四年生の
長女21の就活
ここへきてようやく
本格化の兆しです
※同世代のお子さんを持つ親御さんからすれば、今頃?ですね わかります
昨年秋頃から
本人の鼻に付かない程度に
なんとなく
かなり遠回しに
迂回に迂回を重ねた
湾曲的な物言いで
柔らかく柔らかく
プッシュを入れていましたが
本人にも
いろいろと思うところがあるようで
なかなか動いている感じがない
当たりも物腰も柔らかく
いわゆる"天然""不思議"系に属するのではないか
と私が勝手に思っている長女21ですが
人としての体幹は結構しっかりしてて
自分の納得できることじゃないと
テコでも動かないところがあり
いくらこちらが勝手に心配しようと
"暖簾に腕押し"
"糠に釘"
なので
春を過ぎた頃から
「もう言うまい」
「もう気にするまい」
とその動向をかなり遠くから
ただ静かに見守ってきました
途中途中聞いた話では
"自分の学んでいること"
"もう少し追求したい"
つまり
大学院に進みたい
と考えているフシもあったので
「それが真剣で且つ」
「明確な目的があるのであれば」
「それもまたヨシ」
と応援のメッセージも入れておきましたが
その後も悩みあぐねた結果
今回の動きになったようです
家人曰く
"仲の良い友人たちの影響もあるのでは"
とのことですが
いずれにせよ
何かが本人の腑に落ちて動き出したのなら
それはそれで結構なことだと思います
わが子の就活にあたっては
ついつい自分の頃(就活時代)の価値観
押し付けがちですが
長寿化が進み
人生に於いて何度かのシフトが必要となる
これからの時代に於いては
私の意見や価値観など
あまり意味をなさないこと
ちょうど読み終えたばかりの書籍で
気付いたりしました
なので
「エクスプローラーとして」
「二十代のうちは」
「自分のやりたいこと」
「徹底的に追求すればいい」
「ただし」
「長寿化でも出産適齢期は変わらない」
「母になるつもりであれば」
「そのことは念頭に置いておくこと」
「そして」
「そうなるための伴侶として」
「キチンとした相手を探しておくこと」
とだけ
忠告しておきました
が
いざ面接や会社説明会となり
どこ(の企業)を受けるのか聞いて
社名を知ったりしてしまうと
その会社のことをいろいろ調べ
ファイナンスを推算したり
将来性や職場環境を推察したり
まるで
新規取引時の与信調査のようなこと
陰で勝手にやったりして
その結果や感想をまた
オブラートに包んで包んで
なんとなくなんとなく
本人に伝えちゃったりしています
そんなこんなで
すっかり親離れしてるわが子に
なんだかんだ関与しようとしている
子離れできていないダメな父親は
今週も頑張ります
レッツゴー
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