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「何か面白いことないかなあ」

「何か面白いことないかなあ」


小山薫堂氏著

"考えないヒント"

に書かれていた内容に倣い

毎朝のランニング中

唱え始めました


まずは

思考を定着させるための試みですが

思い返すと子どもの頃って

「何か面白いことないかなあ」

"しか"

考えてなかったような気がします


「学校が終わったら」

「何して遊ぼうか」

「誰と遊ぼうか」

「どこへ行こうか」


財布も無ければ所持金もなく

遊ぶ内容や掛ける時間によっては

あとで大目玉をくらうという

制限だらけのなかでホントによく

いろんなことに(悪)知恵がまわり

いろんなことをして

遊んでいました


これが

「今日は何の勉強をしよう」

だったら今頃は

首相にでもなれていたのでしょうか


まあ

それはいいとして

無い無い尽くしのなか

あるのは"自由な発想力"だけで

あれだけ多種多様な毎日を過ごし

さまざまな試みができたこと

今となってはもう

それが己の記憶なのかどうかも疑わしいほど

他人様の出来事のようです


あの頃の"自由な発想力"

それを失ってしまった理由

または

それを妨げている要因

なんとか突き止めて

そのストッパーを外したいものだ


なんて思いながら

ウェンズデー

スタートいたします