"平均的な労働時間を160時間とすると"
"うちはだいたい240-260時間です"
"そのあたり大丈夫ですか?"
最終面接まで残った長女21が
面接を終え帰宅して
「面接でそう言われた」
と話してくれました
240-260時間かぁ
240-260時間??
240-260時間!!
ちょっと待て
160時間/月はまあ
8時間/日で"残業なし"ってことだから
さすがにそれはあり得ないとしても
240-260時間/月だと幾らになんだ?
20日稼働だと12-13時間/日?
25日にしても10時間/日?
"普通の時間に帰る(退勤する)のは難しい"
"帰れない日もあると思う"
一次面接のあとにも
「そのようなことを言われた」
と聞いていたので
クリエィティブという職種柄
まあ仕方ないとは思いつつ
まあなかなかのものだな
とちょっとだけ心配になりました
しかし
わが身をふり返れば
新卒で入社した会社の残業時間も
なかなかのものだったので
私が男で長女21は女(夜間帰宅防犯面)
という点を除けば
良い社会人経験なのかも
と思い直しました
が
そこで気付きました
"アッシー(駅へのお迎え)の営業時間が"
"なかなかに延びる"
ということに
「初任給」
「幾らだったっけ?」
答えを聞いてから
時給換算するのは止めました
経済合理性より
まずは経験です
「まあ」
「頑張れ」
「本当に"やりたい"ことなんだし」
それだけ伝え
先に寝床に消えました
では
ウェンズデー
いきますか
