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自宅最寄駅から

その先のターミナル駅まで二駅なので

出先からの帰りなどまれに

"敢えて"他の路線を使い

"ターミナル駅まで行って折り返す"

といった帰宅ルートを選びます


この

"折り返し"

ってのが案外鬼門で

ターミナル駅に着くやいなや

一本でも早い折り返しの便に乗ろうと

ダッシュで階段を駆け上がり

ダッシュで階段を駆け下りて

目の前の電車に飛び乗って


なんてすると

飛び乗ったやつが通勤快速だったりして

自宅最寄駅をピューッと通り過ぎる

てなことも


一昨夜もやらかして

"急がば回れ"

もとい

"急ぐときこそ落ち着け"

を実感した次第です


それにしても

"そこで降りたい"自宅付近を

二度も通過するって

なんとも言えない虚無感に襲われますね


上がり目前のスゴロクで

何度サイコロを振っても

大きな目ばかり出るときのような

悲しい気持ちになります


こんな事態に遭遇しても

"余分に汽車の旅を楽しめた"

と豪快に笑い飛ばす

太い肝を持ちたいものです