お久しぶりです!








ここ2日で急に冷え込みましたね❄
うちは雪こそ降ってませんが、今朝は寒さで目が覚めました。
布団やコタツと仲良しになる季節になりましたね~。
ところで、先々週くらいから書きかけの記事があるのですが、今日頑張って作ったものがあるのでそちらを先に書いてしまおうと思います
実は先々週もたいへん適当に巾着を作りまして、それを職場へ持っていきましたら
自分にも作って欲しいとリクエストをもらいましたので、
自分の物よりはかなり気持ちと手間をかけて(でも普通よりちょっと横着
)作ってみました。
今回は切り返しありに初挑戦してみました。(ひとさまにあげる物なのに)
初めてにしては上出来なんじゃないかと思いますが、なにぶん大きさもはからず適当に作りましたので
ちょっと下の黒や紺の部分が大き過ぎました
もらってくれる人達のお気に召すことを祈ります🙏
ちなみに裏地も付いているんですよー。

実は裏地の色にたいへん迷いまして、実店舗へ行ってみたりネットで良さげな物を探したりしました。
で、とりあえず買ったのがこちらです。

手持ちのシマシマ生地が一気に増えました。
縞模様も好きなので、多分後でいろいろ使うので問題なしです。
欲を言えば、イエローやミントグリーンのシマシマも欲しかったです。しばらく探してみよう。
(今回買ったのでグリーンのものは落ち着いた草色です)
ちなみに和柄と江戸打ち紐(紫)は100均です。
ちょっとだけ使いたい時に100均は便利で良いですね✨
実物を見て買えますし、種類もまあまあありますし
安さは、物にもよりますがネット店舗の方に軍配があがりますけども。
さてさて。
テキトーな巾着の作り方をテキトーに書きますね。
きっちりした作り方は、多分ネットにたくさんあると思いますので(実際私もYouTubeの動画を参考にさせていただきました)そちらを参考にしてくださいませ。
〈材料〉
・表布:お好みの布、濃い色の布(お好みの布の中にある色だと色が合いやすいです)
・裏布:薄手の布。私はブロードを使いました。
・紐。私は細めの組紐を使いました。
・糸。最後の紐通し部分を縫う時だけ、上糸は表布と似た色の糸を使いました。あとは隠れるので白とかテキトーで良いと思います
①布の組合せを決める
②表布をテキトーな大きさに裁断します
縫い代各1cm(上下左右)と上のヒラヒラになる部分の大きさをなんとなく考慮して、お好みの布を2枚、裁断します。
濃い色の布の方は、お好みの布1枚分と同じ大きさで今回裁断しました。
ちょっと大きかったので上下2~3cmくらい小さめにすると良いかと思います。
まあ、この大きさもお好みですね。
③表布を中表にして(濃い色を真ん中にして)縫い合わせます。
裏布の裁断の前に、表布を縫い合わせてしまいます。
④布を開いて、きっちりアイロンで割ります。
仕上がりが違うと聞いたのです。
そして、確かに先々週作った物より、心なしかキレイにできた気がします✨
⑤裏布を裁断します。
ここでようやく裏布を裁断します(笑)
なにぶん、テキトーですから。
繋いだ表布より上下は0.5~1cmくらいづつ小さめに、左右は同じ大きさで裁断します。
理由は、出来上がった時に表から裏布が見えないようにするためです。
上から覗いて見える分には可愛いので良いのですが、常に表から線状にコンニチワしているのはあまり美しくない…かも、と思いまして。
まあ、今回の私のもちょっと表布が裏布に侵食しすぎかもしれないのでアレですけども

⑥表布と裏布を上下だけ縫い繋ぎます。
⑦写真のように開いて、返し口だけを残して側面を縫います。
(紐通し口はあけなくてOKです。テキトー、横着流ですから
)
)
⑧返し口から布を引き出して、ぐるっと表に返します。
⑨返し口をコの字とじでとじます。
ミシンで返し口部分のきわっきわを縫う人もいるようです。
私は見た目がキレイになるのでコの字とじが好きです。
ちなみに玉止め等も中に入れちゃいます。見た目キレイになるので。
⑩裏布を中にいれます。
そして上部分の表布を数ミリ内側へ入れる感じで折り、アイロンをかけます。

⑪紐通し口を作ります。
(テキトーなところで、ぐるっと2本ミシンをかけます。
2本の線の間隔は、使う予定の紐3本分くらいはあると、紐通しがしやすいです)

ちなみに私は、↓の継ぎ目にかかる部分は、使う時に紐がこすれて力がかかりやすいので返し縫いをしてます。

⑫2本のミシン線の間のところ(⑪で説明した返し縫いをしたところの間)をニッパーや糸切り鋏などで糸を切ってしまいます。
他を切ってしまわないように、ちょっとだけ注意してくださいね


⑬紐を2本用意して通します。
⑭できあがりー✨
(これ以上写真を載せられないそうなので、できあがり写真は冒頭の写真を見てくださいね)
おおむねテキトーで横着な巾着はこうして作りました。
私にしては珍しく、本当にテキトーでした。
(いつもはググったりノートに寸法や手順などを書いたりして、けっこうキッチリやってます)
今のところ使っていて不便はないので、巾着の上をヒラヒラさせたいけど紐通し口の位地を考えながら縫うのが苦手
という人はこんな作り方もありますよー。
という人はこんな作り方もありますよー。私は、⑦の段階で本来紐通し口部分をあけて縫わなきゃいけないのを、なんにも考えずにうっかり返し口以外だーっと縫ってしまいまして
紐を通すときに間違いに気づいたんですけど、
まあ紐通すとこだけ縫い目切っちゃえば良くないかな?多分ほつれてこないと思うし!という結果オーライな感じでこのやり方を発見しました

先人達が誰かやっているとは思いますが、軽くググったくらいでは同じやり方の人が出てこなかったです。
不思議です。







