こんばんは。
もうハナミズキの葉もほころび始めて(咲き始めて、っていうのかな?葉っぱだけど)、ツツジもつぼみが大きくなっていて、
えー、もうゴールデンウィーク?って感じですね。
昨日今日は寒いので、開花も少しストップしてますけれど。
さてさて、今日は友人とその家族のタオルハンカチを縫ってみました!
今さっきまで、ちまちまと裏返し作業をやっていたんですが、
我ながらびっくりするほどの数を作ってましたよ。
12枚とか、どういうこと…。
なぜだか全然気が付かなかった…。
どうりで今日はなかなか作業が進まなかったはずですよ。
まだ返し口も縫ってないのですが、
きょ、今日はこの辺にしといてやるっ(少年マンガ風)
ちなみに右の3枚は子供さん用のハーフサイズで、角は丸くしてあります。
ちょっと一手間。
いや、実のところ古いミシンなので気持ち的には一手間どころか二手間三手間くらいの気持ちです

慣れたらもうちょい楽になるんだろうか。
丸く縫うのって、意外と大変。
あ、ちなみにタイトルはさっきまで流し見していた大河ドラマ西郷どんのラストのセリフです。
先週、そのセリフのラストに言うチェストってなんだ?と思って、思わずググってみました。
言葉自体はいつだか聞いたことはあるんですが、意味は知らなかったのです。(え、もしかして有名?)
真っ先に出てきたのは「胸」とか「蓋付きの物入れ」でした。
……。
うん、それは知ってる。
よくよく調べたら、鹿児島の方の示現流で使う掛け声だとか。
もとは「知恵を捨てよ(無心になれ)」からきてるんだそうで。
へー(╹o╹)
ちょっと面白かったので書いてみました。

