こんばんは。先日ちょっとパパラッチしてきましたぽちぽちです。

ターゲット発見グラサンカメラ

あっ、ちょっと待ってくださーい。お話聞かせてくださーい。

…いや、会社帰りに猫を見かけたので撮っただけなんですが、なんか週刊誌に載ってそうな雰囲気に撮れてしまいまして爆笑
別にモノクロに加工とかしてないんですが、日没後だったせいかこんなことに。


それはさておき、今回は切手の単片を入れるページを作ってみました!

まず、切手帳に入れたい切手たちがこちら。
最近入手したほんの一部です。
(全部かき集めて全体像を見ると、けっこう多くて心が折れそうなのでえへへ…)

〈用意したもの〉
・好みの厚紙
   (今回はA4クラフト紙。あれば最初からA5の方が裁断の手間が無くてラクです)
・A5よりやや小さめの透明な袋
・ハンディシーラー
・両面テープ
・A5バインダー
・A5バインダー用の仕切り
・A5バインダー用ポケット
・裁断器
   (A5用紙を用意できたり、カッターで紙を切ったりする場合は不要です。私の場合は、家にあったので使いました)
・多穴パンチ
   (バインダーが二つ穴だったら、二つ穴パンチでOKです)

台紙作りや冊子作成(というほどでもないですが)は前回の記事にありますので、そちらご覧下さいニコニコ

①切手を入れる袋を作ります。
手頃な大きさに折り目をつけてから一番下だけ切り取って(ここははじめから袋状になっているので)、
他の部分を折り目に沿ってハンディシーラーでくっつけて切っていきます。

ハンディシーラーで挟み熱を加えながらスーッと横に引いていくと、こんな感じでくっつきます。
(ハンディシーラーの詳しい使い方は、説明書を見てくださいませね。多分、機種によってちょっと違うと思うので)
ここの端ををちょっと切り目を入れて引っ張れば、自然にピリッと切れます。

こんな感じで切れます。
右のは最初の数回、コツがつかめるまで練習した残骸です(笑)
まだ多少曲がりますが、それはご愛嬌ってことで口笛

②両面テープで自分の好みの位置に貼り付けます。

③切手を入れて、完成✨✨

バラバラだった切手たちが収まりました!スッキリです!
※超絶どうでも良いこだわりなんですが、通常の切手のページは4段(切手の大きさが変わることがないし小さめサイズなので)、
記念切手のページは3段で作ってみました。


ハンディシーラーに慣れるまでがちょっと大変でしたが、そこさえクリアできれば簡単なものでした。

ハンディシーラーの位地合わせというか目安として、私はマスキングテープを貼ってみました。


一通り作り終えて分かった改善点は、びっしり入っていない段の切手たちが、動きがちなところですね。
まあ、ビニール袋に入れてるから仕方ないんですけどねぼー
あまり気になるようだったら、木工用ボンドを袋の内側にほんの少量つけて(切手を置くあたりに点のようにつける)、
ビニール同士が貼り付かないように乾かしてから切手を入れて使用すれば、
簡易滑り止めになるんじゃないかなーなんて考えています。
あ、もしくは超簡単に、袋の中に台紙と同じ色の紙を敷いても滑り止めになるかな。

私と同じように、思いのままの切手帳を作ってみたい方はぜひチャレンジしてみてくださいませ!爆笑

ただ、まあまあ初期投資が必要なので、少部数だけ作る場合は市販品よりもかえって高くなりますのでご注意下さいねーえへへ…

ちなみに一番安く仕上げるには
  ・サイズはB5にする  👈ココ重要。バインダー、バインダー仕切りが100均で買えますし、台紙を切る手間や裁断器も省けます。
  ・バインダー用ポケットを諦める
  ・台紙はハンズなどでバラ売りで必要枚数+α買う
  ・穴は二つ穴にする  (簡易な穴あけパンチなら、100均で買えるので。またはご自宅に二つ穴パンチならある可能性が高いので)
 以上で、市販品より若干は安く作ることができます。

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作ってみて分かったのは、切手帳って思ってたよりお金かかるなーってことでした。
手間も、ちょっとかかります。ハンディシーラーとかハンディシーラーとかっ(ノ_<)
うん…すべての値段には理由があるんですね。
ですが、思い通りの切手帳ができたので、満足感プライスレス✨