「万博の花火が見えるよ!」と、夏頃に、近所の人に言われました。


ちょっと信じられない気持ちでしたが、驚いた事に、小さいとはいえ、はっきりと、色鮮やかに見えました。


最近は、テレビ中継でしか見た事がなかったので、

久しぶりに聞く花火の音や、色に感激しました。


五分間しかないとはいえ、毎日のように上がる時もあり、たくさんの美しい花火を見る事ができました。


まるで、ご褒美のような時間を過ごせて、幸せでした。


ただ、ドローンは、ぼんやりとしか見えないのが残念に感じました。




本当は、行く予定は、なかったのですが、最終日の花火と、ドローンをどうしても見たくなり、万博会場の対岸に思い切って出かけました。



私は、バスで万博に行ったので、地下鉄は、初めて乗りました。


やはり、会場近くの夢洲駅行きだけあって、人も多く、ミャクミャクグッズをつけている人を見かけます。みんなの万博愛を感じます。


途中、スタッフパスを首から下げた若い人たちに声をかけられ、短い時間だけど、楽しい時間を過ごせました。(コミュニケーション能力が高いですね。知らない人と気軽に喋れるのはやはり、万博ですね。良い思い出になりました。)


花火を見る場所には、そこそこ人が集まっていて、秋風を受けながら、観覧車の次々変わるネオンにみとれてました。



オレンジ色に輝く大屋根リングを遠くに見ながら、待っていると、時間通りに、花火が始まりました。




万博の最後の花火が終わると、周りから、拍手が起きました。







一時間ぐらいして、ドローンショーが始まりました。



今回は、最後なので、3000機のドローンでした。




最終日のスペシャル  立体ミャクミャク、少し残念ながら、横向きでした。でも、大きい!



投稿で見た(ありがとうございます。)ので、駅の改札で、もしかしたらあるかなぁと思い、聞いてみたら、万博最終日の消印の夢洲行きをもらえました。記念になり、とても嬉しかったです。