用事が早く終わったので、駅近くのカフェに寄りました。
三連休なので、店内は、混んでいて、カウンターに座りました。
ふっと、懐かしいスタッフの顔に目が止まりました。
このお店は、前は、ショッピングモールの角にあるカウンター席しかない、ちょっとマニアックな雰囲気の昭和ぽいお店でした。
最初に会ってから、もう、30年は、経つかなぁ。
今は、場所が移転して、大きな窓から、日差しのはいるファミリー向けのお店になってます。
久しぶりに会えたそのスタッフの方は、白髪のある、素敵な年齢を重ねていました。
勝手に、久しぶりに同級生に会ったような気持ちになりました。
ずっと、珈琲を入れ続けるってどんな気持ちなんだろうと思いました。
今まで、話をした事はないですが、声をかけてみたい気持ちにもなりました。
ショッピングモールの中を久しぶりに歩くと、新しい店も出来て、月日の流れを感じました。
昔は、両親と、歩いた事を思い出し、少し、寂しく思いながら、歩きました。
確かに、時間は過ぎている、そんな経験でした。
春の甘い香りを買って帰りました。
