トライアスロンを始めてしばらくは、10年以上前に購入した初心者向けのブリヂストン・アンカーにDHバーをつけて参戦していたけど、その度に自分のバイクの古さ、しょぼさにガッカリしていたので、2年前に意を決してTREK Speed Conceptを購入した。


Project Oneで自分好みのカラーにしてみた。アンカーに比べるとそのスピードの差は歴然。まさにお金でタイムを稼げるよになった。

一方でTTバイクならではの問題点にも気がついた。加速や登り坂にめっぽう弱いこと。立ち漕ぎした時の感覚がアンカーよりも鈍い。

銚子マリーナトライアスロン大会でその問題点が露呈した。この大会、バイクのアップダウンが結構きつい。ほぼ直線で折り返しが何回かあるだけだけど、とにかく登りの勾配がTTバイクで踏み切れる感じではない。多分勾配は8-10%あるんじゃないかな。座ったままのペダリングもきついし、ダンシングも反応が悪い。後ろに引きずられる感じ。

そんな記憶を引きずりながら、この冬はZwift任せにせずに、実走でロングライドの練習をしたり、デュアスロン大会に出てみようと思っている。だけど興味があったデュアスロン大会の一つのカーフマン北関東大会の開催要項を見ると、「アップダウンが多くテクニカルなコースなのでTTバイクのメリットが活かせないためお勧めしない」とある。それを見て銚子マリーナでのレースを思い出した。

そして日増しにロードバイクが欲しい❗️と思うようになった。

それからどのロードバイクが欲しいのか、ねちこい調査が始まった。週末になると事あるごとにY’s Roadに立ち寄り物色する。家に帰るとネットで検索、インスタ見ながらインスピレーションを感じるバイクのイメージを固めていく。

選択基準を突き詰めて見ると、やはり自分はミーハーなのだと実感。見た目のカッコ良さ、ブランド力とその裏にあるメーカーの歴史や実績みたいなことを気にしている。うんちくたれるためにね。

そんな中で候補に挙げたのがメーカーで言うと以下の4つ。どれもセカンドグレード的位置づけでアルテグラ仕様。

1. TREK Madone SLR7


2. Specialized Venge Pro Disc UDI2


3. Pninarello Prince FX 


4. BMC Teammachine SLR01 FOUR


どれも甲乙付け難いけど、やっぱりエアロのカッコ良さ、Project Oneでカスタマイズができる自由度を考えてTREKが一歩リードかな。

年末年始にじっくり考えよう。