どうも
光です![]()
今日は部分てんかん薬での第一選択薬は?
について勉強していこうと思います![]()
前回の記事の復習![]()
初回の非誘発性発作(要因がない慢性疾患)では薬物治療を開始しますか?
部分てんかんって![]()
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別名:焦点性てんかん
脳のある部分から始まる、部分発作のあるもの。
特発性:特に脳の損傷があるわけではなく、年齢に関係して発症する良性なてんかん
症候性:病気の原因が脳の損傷(異常)に基づいているてんかん
潜因性:原因を明らかにできないてんかん
部分発作って![]()
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過剰な電気的興奮が脳の一部に限定されて起こる発作です。
意識障害の有無により「単純部分発作」と「複雑部分発作」に分けられます![]()
単純部分発作
意識障害:なし
患者さん本人は意識があるため、発作の始まりから終わりまで、症状を全て覚えいる
複雑部分発作
意識障害:あり
意識が徐々に遠のいていき、周囲の状況がわからなくなるような意識障害や記憶障害がみられます。
お待たせしました![]()
部分発作の第一選択薬は![]()
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カルバマゼピン
ラモトリギン
レベチラセタム
次いで
ゾニサミド
トピラマート
第二選択薬は![]()
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フェニトイン
バルプロ酸
クロバザム
クロナゼパム
フェノバルビタール
ガバペンチン等です
今日も勉強になりました![]()
読んでいただきありがとうございました![]()