どうも!!光です!!

今日は部分てんかん薬での第一選択薬は?

について勉強していこうと思います鉛筆

 

スター前回の記事の復習スター

初回の非誘発性発作(要因がない慢性疾患)では薬物治療を開始しますか?

答えはココをクリック

 

スター部分てんかんってはてなマークスター

別名:焦点性てんかん

脳のある部分から始まる、部分発作のあるもの。

 

特発性:特に脳の損傷があるわけではなく、年齢に関係して発症する良性なてんかん

症候性:病気の原因が脳の損傷(異常)に基づいているてんかん

潜因性:原因を明らかにできないてんかん

 

スター部分発作ってはてなマークスター

過剰な電気的興奮が脳の一部に限定されて起こる発作です。

意識障害の有無により「単純部分発作」と「複雑部分発作」に分けられます凝視

単純部分発作

意識障害:なし
患者さん本人は意識があるため、発作の始まりから終わりまで、症状を全て覚えいる

 

複雑部分発作

意識障害:あり
意識が徐々に遠のいていき、周囲の状況がわからなくなるような意識障害や記憶障害がみられます。

 

お待たせしましたオエー

スター部分発作の第一選択薬ははてなマークスター

 

カルバマゼピン

ラモトリギン

レベチラセタム

 

次いで

ゾニサミド

トピラマート

スター第二選択薬ははてなマークスター

フェニトイン

バルプロ酸

クロバザム

クロナゼパム

フェノバルビタール

ガバペンチン等です

 

今日も勉強になりました鉛筆

読んでいただきありがとうございましたラブ

 

 

 

 

 

どうも!!光です!!

 

スター前回記事の復習スター

部分てんかんの外科治療する前に使用される検査2つは何でしょうかはてなマーク

答えはココをクリック

 

 

今日は

初回非誘発性発作(要因がない慢性疾患)では薬物治療を開始するのか?』

について勉強していこうと思います鉛筆

 

雷結論雷

初回の非誘発性発作は例外を除き薬物療法は原則開始しません(※成人について高齢者、小児などはまた違います)

5年以内での

初回発作出現率は35%らしい

2回目発作後の1年以内の再発率は73%らしい

2回目の発作が出現した場合は薬物治療を考慮するそうです

 

 

例外

神経学的異常

脳波異常

脳画像病変

てんかんの家族歴(遺伝的要因)

 

などは再発率が高いため薬物治療を考慮します

 

今日も勉強になりました鉛筆

読んでいただきありがとうございましたラブ

 

引用↓

 

 

 

これすごく勉強になるので良かったら購入してくださいおねがい

 

 

おすすめ本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも!!光です!!

今日はてんかん術前評価に有用な脳機能画像検査について勉強していこうと思いますオエー

 

部分てんかんの外科治療する前に使用される検査に

核医学検査脳磁図があるそうです凝視

 

核医学検査ってはてなマーク

 

特定の臓器や組織に集まりやすい性質を持った放射線医薬品を使用し,そこから放出される放射線(γ線)γカメラで画像化する方法オエー

 

核医学検査って何があるのはてなマーク

 

スターSPECT検査(SinglePhotonEmissionComputedTomography)スター

 

1方向の放射線を放出する放射性同位元素を利用した医薬品を用いる

 

発作間欠時には代謝、血流低下

発作時には代謝、血流上昇

を示すことがるため脳血流を見ることのできるこの検査が使用されるそうです薬

 

 

スターPET検査(Positron Emission Tomography)スター

2方向の放射線を同時に正反対の方向に放出する放射性同位元素を利用した医薬品を用います

 

FDG-PET/CT検査(以下PET/CT)で用いる薬剤

(18F-フルオロデオキシグルコース(18F-FDG、以下FDG))はブドウ糖に似た性質を持っています

 

こちらは糖代謝を利用した検査になっています

 

脳磁図ってはてなマーク

 

スターMEG(Magneto-Encephalo-Graphy)スター

脳内にわずかに発生する磁場変化をとらえて脳の機能を解析する検査だそうです

脳の中の情報の伝達は、神経細胞間での電流のやりとりで行われています

電流が発生すると磁場が発生します。

これを記録するそうです凝視

 

今日も勉強になりました鉛筆

読んでいただきありがとうございましたラブ