14:26にサイレンが鳴りました
サイレンを聞いたとたん涙がこぼれそうになりました
当時いったん恋人と外に出て
ワンセグで地震情報を見たら
大津波警報が出てました
大津波
どんな規模かわからない
外に出て集まってきた人たち
避難しようかとなって
また部屋へ戻り軽く荷物をまとめ
恋人とミゾレから雪へ変わる天候の中、傘をさしてニキロほど離れた小学校へ避難しました
避難する途中
近くの川が増水してて
すごいなーと言いながらそこを過ぎる
そこの川に翌日、トラックや車が流されてる
まさか、そんな状況になるなんて思ってもいなかった
職場が浸水しました
県外の友達や
叔父さんや叔母さん
親から食品やガスコンロ
沢山送ってもらいました
宅配物は配達出来る状況ではなく
個人で宅配セーターへ取りに行く状況で、恋人と荷物を取りに行ったり
粉塵やら悪臭やらが夏過ぎる頃まで続いてたかと思います
生活費
まえから手続きしてたある物がなかったら大変だったと思います
過払い金が震災後
予定より早く振り込まれ
本当に助かりました
恋人を地震以外に
それ以上に不安にさせる要因を作りたくなかったから
少しでも安心してもらうために
本当に助かりました
恋人の車が浸水
アパートは変わった造りだったので
一階の方も浸水せずに済みました
まさか
アパートまで津波がきたとは
それを知ったのは
避難先からアパートに戻った時
あれから1年
あの時のように
避難する為にすぐ持って逃げれる用意が出来てるか?と言われると
40%くらいで
月日がたつと何か薄れてしまうのかなと、先日ふと思いました
また気を引き締めて
生活していかなければならないと
思いながら
14:46に黙祷しました
去年の今日は
予定より一時間くらい遅く仕事が終わり
職場を離れて帰宅
アパートで恋人とお昼を食べてコーヒーを飲んでいた時におきました
その日、恋人は被害が大きかった所の病院に行こうかどうしようかという話をしてたけど、前回行ってからまだ一週間しか経ってないし…と
結局は行きませんでした
二人でいた時で
良かった…
あの日この時間は
避難所で雪がやんで、夕焼けがうっすらと眩しかったな
二人で良かった
恋人と二人でいれたから
心強かったよ