「売上をあげていきたい」
「お客様を増やしていきたい」
そんなことを考えたときに、役立つのが「売上の実績データ」です。
その中でも一番役立つのが、「お客様ごとの売上実績データ」です。
でも残念ながら、「お客様ごとの売上を管理されている」お店は多くありません。
しかし、
大きなお店では、「ポイントカード」や「メンバーズカード」を発行することで、ご常連客様を増やし、自店の来店頻度を高めることは、すでに以前からやっていることなんです。

「売上の実績データをうまく活用して、売上を上げていきましょう」ということを専門用語では「データベースマーケティング」といいます。
「データベースマーケティング」というのは、大きなお店だけが使えるものではありません。
小さなお店でも役に立ちますし、また、大きなお店とは違う使い方ができるものなんです。
「データベースマーケティング」といえば、難しく聞こえますが、言い換えると「ハサミ」のようなものと思ってください。
うまく使えば、とても役立つものですが、使わないまま、放置をしておくと、錆びついてしまいます。
意味のないデータが残っていることになります。

お客様のデータ(売上実績のデータ)があるとどんなことができるのか?
このブログを通じて、お伝えしていこうと思います。
では、次回まで。
