
おつかれっす。
サラリーマンに転職しました。
嘘です。←
年に2回は着ないであろうスーツを引っ張りだして、サイズ大丈夫か確認。
良かった…入った←
地元の友人の結婚パーティーにお呼ばれしてたので、
忙しい土曜に仕事休みもらって、参戦してきました。

とりあえず、我々地元メンが幹事らしいので←
渋谷にほど近いとあるカフェに1時間前招集。
土日によく集る地元の面々ですが、今回もかなり準備をしていたらしく
僕は毎度、土日仕事のせいで準備に参加出来ませんでした。
みんなありがとう。
受付、入場の合図、音楽再生係、などの役割がある中で、
準備に参加出来なかった分、意気込んだ僕はなんでもやるよと、言ったことで
司会進行役に決定。
みんな、ありがとう…
準備、参加してないから、全然流れわかんないんだわ…
紙とマイク渡されたけど、かなりぎこちなかったよね。
仕事モードで接客だと思い込めれば良かったんだけど
あまりうまくいかなかったよね。←
まあ、頑張ったよ、頑張った!
末永くお幸せにな!!

都心から車で、スムーズに来ればおよそ2時間未満。
たったの2時間でこんなクソ田舎(いい意味で。断じて良い意味で←)
に来れるんですよ。ほんと、自転車抜きにしても気持ちい場所ばかりです。
普段から仕事でも休みの日でも、こういうとこに行くことが多くなった近頃ですが
正直、趣味と仕事を分けたい派の自分には非常に微妙です←
たぶん、これ言ったらアカンやつやと思う。言っちゃったからしゃーないけど^^
まあ嫌いでは無いからいっか^^
今までに比べたらずいぶん長いことこの職についてますが、まだまだ勉強中やし、
新しいこともどんどん増えていくから、飽きないしね★
で、このガイド、J氏の奥さんが車で全員上まで運んでくださったのですが、
山に1年も住むと、女性でも山の道をあんなにも攻めて走れるものなんですね。←
道中はほぼ、シングルトラック(ワダチ一本分の道)でかなりトリッキー。
うちのお客さんに「◯◯に行ったことあれば大丈夫ですよー^^」なんて言ったけど
これはダメだ危ないよ。←
いや、行けます。行けますけどね?◯◯より過激な△△には行ける人じゃないと…←
難易度が★5つ(MAX)表示になってはいたけど、なるほど。
MAX★STARナメてました。笑
でも見どころはたくさんあって、

やっぱくっそ田舎←(あくまでも、前向きな意味で
J氏は古民家再生プロジェクトにも携わっていて、大好きな自転車を絡めて
ライド&古民家お手伝いイベントや、やっぱり夏はBBQでしょ!あと、ドボン。
ってことで、BBQライドなんかも企画してます^^
で、我々は今回、山を下りきったところにある河原で、大人のドボンタイム。←
J氏、最高のドボンをありがとです^^
率先してこんなことやっちゃう人ですが、それがいいんです。←
ライディングスタイルもめちゃめちゃカッコイイし、ウマすぎるし、
なにせ人が良すぎて、ここだけの話、あこがれの存在です。
今まで、他人のようになりたいとか、あんまり思ったことない性分ですが、
自分の住む地域のために、自分の好きなことを絡めて、それを生業としていく。
素晴らしいですよね。だから、僕は微力ながら応援していきたいと思っています。
にしても、この季節に川、ちょーキモチイ!!←

ドボンを終えたら、びっしょびしょのまんまお焼き屋さんまで移動。←
普段めっちゃ高級な料亭があって、そこの中庭的なところの入り口に
お焼き屋さんがあるそうで、お焼き買うとその中庭で食べていいんですって。
普段入れないような、高級料亭の中庭。
びしょびしょのおっさん5名は果たして受け入れてもらえるの?←
そんな心配をよそに、お焼き屋さんは定休日でした…(´・ω・`)ホッ
そして駅前まで移動して、一旦解散!おつかれさまー!^^
このあと、J氏界隈を中心として整備しているMTBコースに移動。
そもそも、ここ関連でJ氏とも知り合ったわけですが^^
今日は草刈りしてあった雑草を一箇所に集めたり、コース上に生えてくる
笹?竹??みたいな奴等を、切れるうちにハサミでちょきんちょきん。
乗ったらちょこっと整備、整備したら乗る、のゆる~いスタンスで
夕方まで遊びました。夏休み中の子供ですよこれは。←
仕事でなかなか行けないけど、また参加したいなー^^
当社では3年前から恒例行事となりました、
「スポニチ佐渡ロングライド210」に参加してきたわけでありますが、
簡潔に説明しますと、
新潟県佐渡島を自転車で1周しよーぜ、210kmあっけど。
というイベントです。←
なんですけど、
走ってる写真はスタッフが顔バレしますので割愛します。笑
移動中に撮った写真などをアップしまーす。
最終日には観光で北雪酒造や金山に行ったよ!
金山の資料館で、たいへん興味深い展示をみつけました。

こちら、いつかの時代の何かをしているシーンの模型なのですが、←
皆に愛される、アイツの重要な部分を作っているんです。何
たぶんねー、最近暑いから、好きな人はもう結構お世話になってるんじゃないかな?
拡大してみましょう。(・∀・)
こちら、ガリガリ君の棒を作る職人さん達です。違
其の中でも次の人は、職人のなかでも
さらに選ばれし職人さんです。

そうです。
当たり絵師さんです。違違
この人のさじ加減で、そのロットに含まれる当たりの数が決まります。
現代に至るまで、代々この人の家系がこの役目を担っています。ようしらんけど。爆
いやあ、人形と棒のサイズ比はともかく、←
ガリガリ君が古くから愛されていた事がわかりました^^
で、
佐渡ロングライドの方は、初めて参加のスタッフもなんとか無事に
最後まで走り切る事ができましたとさ!
おわり。(・∀・)ナニコレ!





























