プロフに書いた通り、私の経歴ってボロボロです![]()
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だけど、今回の転職で他にどんな人が受けてたかと聞くと、
関西ではめっちゃ有名な進学校を卒業し、
これまた有名な国立大学を卒業、
その後、阪大の院生になっちゃったような人がいたそうです![]()
はっきり言って、めっちゃエリートですね!
そんなわけで同期のコが昨日の歓迎会の席で、
役員面接の面接官の一人だった取締役にも、
自分たち2人が採用になった理由を聞いてたんですよ。
そしたら取締役は、
「部長が『この2人がいい』って是非と言ったからなんだよ~」
と、お酒飲んでゴキゲンさんになって言っていた。
部長。
私のこと、運転免許以外でちゃんと評価してくれました
???
と、まぁ、今回の転職で感じたことは、
会社の規模は大阪だけでも1000人いて、
社名も大体の方が知ってるようなとこなんですが、
なんとなくエリート好きそうな会社なのに、
実際は違うってことなんですね。
他にもIT関連でこれから上場していく企業からも内定もらいましたし、
2次面接に進んだ企業の面接などでの感触でいくと、
いくら過去に勉強ができても、
これからどうするかが大事、
ということです。
実際、うちら2人と一緒に仕事をしたい!と採用してくれた部長から聞いたんですが、
「大概の人は面接で聞かれそうなことを、いろんな本読んだりして答えを用意してくるんだよね、
だから、み~んな似たようなことばっかりで、つまらん!」
なんとなく思ってたことなんですが、例えば志望動機を聞かれたとして、
うまく答えるために前もって考えたりしますよね。
確かに面接では、そういう質問にどう答えるかを見て、
自分の思ってることを相手にちゃんと話して伝えられるかを見たりもするでしょうけど、
うまく話すことよりも、中身が大事だと思うんですね。
けど、志望動機なんて、仕事について自分がどんなことを考えてるか、
とか、転職を決意した人なら考えてると思うんですけど、
そのへんがしっかりしてれば、特に構えて話すようなことじゃないと思うんですよ。
それに、面接では自分が考えてないようなことも聞かれたりしますよね。
私の場合、「最近どんなことでもいいから感動したことはありますか?」
って質問でした。
答えを用意してない質問が出ると、しどろもどろしちゃう。
けど、ここでちゃんと対応できないと、用意したことには対応できるけど、
急なことにはあんまりだな~、と面接官にもバレちゃうんじゃないかと![]()
中途採用の面接では、感動したことなんて聞かれることなかったから、
驚きましたが、しょ~もないことを話したけど正直に答えましたよ![]()
長くなったので、明日につづきます~